# 飯野海運（9119） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9119/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4IL.pdf

## 事業

飯野海運は、海運業と不動産業を事業の柱として展開しており、液体貨物輸送を中心とする海運（外航海運業・内航・近海海運業）と、東京都心部のオフィスビル賃貸を核とする不動産業を主要事業としています。海運業はオイルタンカー・ケミカルタンカー・プロダクトタンカー・大型ガスキャリア（LPG/LNG）・ドライバルクキャリアを含む液体貨物輸送と、ばら積み貨物輸送によるドライバルクキャリアを組み合わせ、長期契約とスポット輸送を組み合わせた輸送網を構築しています。不動産業は飯野ビルディング（東京都千代田区内幸町）を核とし、飯野ホール＆カンファレンスセンターを含む文化的事業の拠点として活用しています。飯野ビルディングは日比谷公園を望む立地で、環境性能の高いオフィスビルとして評価されています。新橋田村町地区市街地再開発事業では地下解体が完了し、新築建物の基礎工事に着手し、建築工事が概ね計画どおり進捗しています。中長期的な企業価値最大化を目的とした中期経営計画「Be Unique and Innovative. ‐創立125周年(2024年)に向けて‐」（計画期間：平成29年4月～平成32年3月）を策定しており、3つの重点強化策として「更なる差別化の追求」「安定収益の磐石化」「次世代ビジネスへの挑戦」を掲げています。これを支える5つの基盤整備項目として「ノウハウ再構築・浸透・伝承による競争力強化」「人的資源開発強化と最適活用」「情報ネットワークの戦略的拡充」「キャッシュ・フロー経営と財務基盤強化」「リスク管理の徹底」を挙げています。中期計画の詳細は同社ホームページをご参照ください。

## セグメント

- 外航 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 内航・近海海運 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
