# 飯野海運（9119） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9119/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EI0Z.pdf

## 事業

飯野海運は、海運業と不動産業を事業の柱とする企業である。海運事業は液体貨物輸送を中心にオイルタンカー・ガスキャリア・ケミカルタンカーを核とし、併せてドライバルクキャリアによるばら積み貨物輸送を展開する。不動産業は、東京都心部のオフィスビル賃貸を核に、イイノビルディング（飯野ビルディング）を含む不動産周辺事業を展開するほか、次の市街地再開発事業にも参画している。創業125周年を迎える2024年を目標とする中期経営計画「Be Unique and Innovative. ‐創立125周年(2024年)に向けて‐」を策定しており、海運市況・金利・為替等の変動要因を踏まえ海運と不動産の資源配分を最適化する「バランス経営」を基本方針とする。海運では世界展開を加速させつつ、顧客ニーズの多様化に対応する提案営業を強化し、差別化を図る。安全で高品質なサービスを提供することを経営の基盤とし、飯野ホール・飯野ビルディング等を活用した文化・社会貢献活動にも取り組む。中期計画の「5つの基盤整備項目」には、ノウハウ再構築・浸透・伝承、人的資源開発、情報ネットワーク戦略拡充、キャッシュ・フロー経営・財務基盤強化、リスク管理の徹底が含まれる。なお、本四半期報告書において沿革・後発事象は記載されていない。

## 数字

- 設備投資: 133億円
- フリーキャッシュフロー: -26億円

## セグメント

- Ⅰ 外航海運業 / 売上高 307億円 / 営業利益 14億円
- Ⅰ 内航・近海海運業 / 売上高 44億円 / 営業利益 3億円
- Ⅰ 不動産業 / 売上高 53億円 / 営業利益 17億円
- Ⅱ 外航海運業 / 売上高 321億円 / 営業利益 11億円
- Ⅱ 内航・近海海運業 / 売上高 45億円 / 営業利益 5億円
- Ⅱ 不動産業 / 売上高 54億円 / 営業利益 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
