# 飯野海運（9119） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9119/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVA5.pdf

## 事業

飯野海運は、海運業と不動産業を事業の柱とする企業です。海運業は液体貨物輸送を中心とする外航海運と、内航・近海海運を含む構成で、オイルタンカー・ケミカルタンカー・プロダクトタンカー・LPGキャリア・LNGキャリア・ドライバルクキャリアを主要貨物として扱います。不動産業は東京中心部のオフィスビル賃貸を核に、飯野ビルディングをはじめとする資産運用および周辺事業（フォトスタジオ等）も展開しています。中長期的な企業価値の向上を目指し、中期経営計画「Be Unique and Innovative. ‑創立125周年(2024年)に向けて‑」（計画期間：平成29年4月～平成32年3月）を策定しています。方針としては、海運と不動産を適切に組み合わせた“バランス経営”を志向し、3つの重点強化策と5つの基盤整備項目を掲げています。具体的には、差別化の追求・安定収益の磐石化・次世代ビジネスへの挑戦、並びにノウハウ再構築・人的資源開発・情報ネットワークの戦略拡充・キャッシュ・フロー経営・リスク管理の徹底を基盤としています。

## セグメント

- 外航 海運業 / 売上高 161億円 / 営業利益 9億円
- 内航・近海 海運業 / 売上高 21億円 / 営業利益 1億円
- 不動産業 / 売上高 26億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
