# 飯野海運（9119） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9119/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-09
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009LW7.pdf

## 事業

飯野海運は、海運業と不動産業を事業の柱とする企業グループである。海運業はオイルタンカー・ケミカルタンカー・ガスキャリアを中心とした液体貨物輸送と、ドライバルクキャリアによるばら積み貨物輸送を主軸とし、不動産業では飯野ビルディングを核としたオフィスビル賃貸・ホール・カンファレンスセンター運営・フォトスタジオ運営等の周辺事業を展開している。第125期第3四半期連結累計期間および第126期第3四半期連結累計期間の業績は、世界経済の緩やかな回復にもかかわらず円高・市況の低迷が影響し、売上高・経常利益・純利益が前年同期と比べて減少する局面を経験した。外航海運では長期契約による収益安定化を図り、内航・近海海運では定期用船の有利更改を進め、不動産業は都心部の賃貸市場の動向を踏まえつつ安定稼働を維持した。なお、グループとしては「中長期的な企業価値の最大化」を目指し、中期経営計画「STEP FORWARD 2020」の下で3つの重点強化策と5つの基盤整備項目を据えて取り組みを進めている。

## セグメント

- 外航海运業 / 売上高 470億円 / 営業利益 23億円
- 内航・近海海運業 / 売上高 59億円 / 営業利益 67百万円
- 不動産業 / 売上高 94億円 / 営業利益 29億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
