# 飯野海運（9119） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9119/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008HV8.pdf

## 事業

飯野海運は、海運業と不動産業を事業の柱とするグループ企業である。海運業はオイルタンカー・ケミカルタンカー・プロダクトタンカー・LPGキャリア・LNGキャリアを中心とした液体貨物輸送と、ドライバルクキャリアによるばら積み貨物輸送を含む。長期契約・専用船の投入による安定運航を推進し、国内外の顧客との関係強化を図っている。国内不動産市場では飯野ビルディングを核とした賃貸ビル運営を中心に、イイノホール＆カンファレンスセンター、イイノ・メディアプロ等の周辺事業も展開している。中長期的な企業価値の最大化を目指す中期経営計画「STEP FORWARD 2020」（計画期間：平成26年4月24日〜平成29年3月31日）を推進し、海運業と不動産業の双方をバランスよく投資して新興国を中心とする世界経済成長の取り込みと国内の安定収益を両立させる方針を掲げる。海運業では、液体貨物輸送の分野で長年に亘る信頼関係を築き、中長期契約・専用船投入を通じて安定輸送を確保している。国内外の地域社会との共存・共栄を目指すとともに、安全性・環境配慮を重視することを経営方針の根幹とする。中期計画の「3つの重点強化策」と「5つの基盤整備項目」を公表しており、以下のとおりである。

## セグメント

- 外航海運業 / 売上高 0百万円
- 内航・近海海運業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
