# 飯野海運（9119） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9119/disclosure/20261028557535
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9119

## 何が変わったか

株主優待制度を拡充し、300株以上500株未満の区分を新設します。また、保有株数や継続保有期間に応じた優待ポイントを引き上げ、落語公演・講談会への招待を追加します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力向上、当社事業への理解促進、株式の中長期・継続保有の促進を目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度、優待商品カタログ、イイノホールで開催予定の落語公演・講談会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1ポイント＝1円相当（株主優待ポイント）
- 契約締結日: 2026年11月5日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2027年3月31日対象分から適用（予定）；ポイント進呈は2027年6月初旬予定、商品との交換期間は2027年6月～2027年7月末予定
- 適用分野: 株主向け優待、カタログギフト商品、社会貢献活動への寄付、落語公演・講談会
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イイノホール
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年３月31日の株主名簿に記載された株主様を対象として変更後の株主優待を適用」「株主優待ポイントの進呈：2027年６月初旬（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年11月5日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年３月31日の株主名簿に記載された株主様を対象」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年度より株主優待制度を導入」「現行の株主優待制度を一部変更（拡充）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年３月31日…を対象として変更後の株主優待を適用」「2027年６月初旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議しました」「以下のとおり優待内容を拡充いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「（１ポイント＝１円相当）」「1,000ポイント」「10,000ポイント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年３月31日」「2027年６月初旬（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…取締役会において…決議」「株主優待ポイント表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月31日」「2027年６月初旬（予定）」「10,000ポイント」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」「中長期にわたって保有していただくことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）」「カタログギフト商品」「落語公演・講談会へ抽選でご招待」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「現行の株主優待制度を一部変更（拡充）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「保有株式数の区分に300株以上500株未満を新設」「進呈ポイント数を引き上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入」「当社オリジナル商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 飯 野 海 運 株 式 会 社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「イイノホールで開催予定の落語公演・講談会へ抽選でご招待」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 飯 野 海 運 株 式 会 社」「コード番号 9119 (東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「以下のとおり優待内容を拡充いたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催予定」「進呈：2027年６月初旬（予定）」「交換期間は…予定」」）
