# 飯野海運（9119） 固定資産の譲渡及び特別利益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9119/disclosure/20260305576312
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9119

## 何が変わったか

連結子会社が保有する大型原油タンカーを海外の第三者法人へ譲渡することを決定しました。これに伴い、2027年3月期に約69億円の固定資産売却益を特別利益として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

経営資源の有効活用及び資産効率の向上のため

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価額：譲渡先との守秘義務により開示を控える
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 約69億円（2027年3月期、固定資産売却益（特別利益））
- 業績への影響: 2027年3月期の連結決算において固定資産売却益（特別利益）として約69億円を計上する予定
- 取締役会決議日: 2026年3月6日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年4月上旬から5月下旬
- 価額算定の方法: 市場価格を反映した適正な価額での譲渡
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社の連結子会社 DRAGON’S MOUTH CARRIERS S.A.にて保有する固定資産を…譲渡することを決定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「会社の支配関係・持分比率に関する記載なし」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「議決権所有割合に関する記載なし」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「譲渡先　海外の第三者法人」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲渡先の上場状況に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「固定資産売却益として約69億円の特別利益が発生」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2027年3月期の連結決算において固定資産売却益（特別利益）として約69億円を計上する予定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「固定資産売却益（特別利益）として約69億円を計上する予定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期の連結決算において固定資産売却益（特別利益）として約69億円を計上する予定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額、帳簿価額については、譲渡先との守秘義務により開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「市場価格を反映した適正な価額での譲渡となります」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する明記なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社グループとの間に資本的関係、人的関係及び取引関係はなく、当社及び当社グループの関連当事者には該当いたしません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益・純資産等の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「経営資源の有効活用及び資産効率の向上のため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・共同事業・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不可抗力事由により、本譲渡契約がキャンセルとなる可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「譲渡の時期　2026年4月上旬から5月下旬」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「現時点で想定している譲渡益につきましても、今後変動する可能性があります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件譲渡に係る不確実性について」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・譲渡条件の公正性確保手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
