# 船舶保有子会社3社の吸収合併による運営組織再編・業務効率化｜明海グループ（9115）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「３社とも船舶の保有会社であることから、合併により、運営組織の再編と業務の効率化を行い、事業基盤の強化を図るものです。」 — ESTEEM MARITIME S.A.を存続会社、PRIMATE SHIPPING S.A.およびT.&M. MARITIME S.A.を消滅会社とする吸収合併を2022年1月1日付で実施した。3社を統合し、運営組織の再編、業務効率化、事業基盤強化を図る施策として初めて記載された。 (https://komori.app/company/9115/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 達成 「ESTEEM MARITIME S.A.は、2022年１月１日付けでT.&M. MARITIME S.A.およびPRIMATE SHIPPING S.A.を吸収合併しました。このため、当第１四半期連結会計期間よりT.&M. MARITIME S.A.およびPRIMATE SHIPPING S.A.は連結の範囲から除外しています。」 — 2022年1月1日付の吸収合併が実施済みであることと、その結果としてT.&M. MARITIME S.A.およびPRIMATE SHIPPING S.A.が連結範囲から除外されたことが確認された。 (https://komori.app/company/9115/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「ESTEEM MARITIME S.A.は、2022年１月１日付けでT.&M. MARITIME S.A.およびPRIMATE SHIPPING S.A.を吸収合併しました。このため、第１四半期連結会計期間よりT.&M. MARITIME S.A.およびPRIMATE SHIPPING S.A.は連結の範囲から除外しています。」 — ESTEEM MARITIME S.A.による船舶保有会社2社の吸収合併が再確認され、T.&M. MARITIME S.A.およびPRIMATE SHIPPING S.A.が連結範囲から除外された状態が継続している。 (https://komori.app/company/9115/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「３社とも船舶の保有会社であることから、合併により、運営組織の再編と業務の効率化を行い、事業基盤の強化を図るものです。」 — ESTEEM MARITIME S.A.によるPRIMATE SHIPPING S.A.およびT.&M. MARITIME S.A.の吸収合併について、運営組織再編、業務効率化、事業基盤強化を目的とすることが通期注記でも確認された。 (https://komori.app/company/9115/filing/2022-fy)
