# 収益認識会計基準の2022年3月期適用準備｜明海グループ（9115）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「収益認識に関する包括的な会計基準です。収益は、次の５つのステップを適用し認識されます。適用予定日 2022年３月期の期首より適用予定です。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。」 — 収益認識に関する会計基準を2022年3月期の期首から適用する予定とし、財務諸表への影響額を評価中と記載した。 (https://komori.app/company/9115/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「(2) 適用予定日
2022年３月期の期首より適用予定です。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。」 — 収益認識会計基準について、2022年3月期の期首適用予定と影響額評価中という状況が継続している。 (https://komori.app/company/9115/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。」 — 2022年3月期の期首適用予定としていた収益認識会計基準を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。ホテル関連事業のポイント制度について、履行義務として識別し収益計上を繰り延べる方法へ変更したが、損益への影響は軽微とされた。 (https://komori.app/company/9115/filing/2021-q1)
