# 明海グループ（9115） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9115/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9115
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K439.pdf

## 事業

明海グループは、海運事業を主力とする総合事業体である。グループは、当第２四半期連結累計期間末時点で、当社と連結子会社19社および関連会社14社により構成される。事業は主として「外航海運業」「ホテル関連事業」「不動産賃貸業」の3部門で構成され、各部門の業績動向は新造船の竣工・取得、関係会社の異動等に影響を受けて推移している。2020年9月30日現在のセグメント別売上高は、外航海運業16,871,365千円、ホテル関連事業2,143,222千円、不動産賃貸業253,375千円、合計19,267,963千円である。前年同期比での総売上高は19,267,963千円（前年同期比8.6%減）。当期の経常利益は711,052千円（前年同期比52.8%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は396,085千円（前年同期比40.7%減）。第2四半期累計期間の営業利益は996,387千円（前年同期比51.9%減）。外航海運業は売上高16,871,365千円、セグメント利益2,183,681千円。ホテル関連事業は売上高2,143,222千円、セグメント損失1,327,120千円。不動産賃貸業は売上高253,375千円、セグメント利益139,826千円。第2四半期連結累計期間末時点の総資産額は200,440,536千円、負債総額は162,184,881千円、純資産額は38,255,654千円である。2020年9月30日現在、TRINITY BULK, S.A.を連結子会社に追加したほか、ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルは早来カントリー倶楽部㈱を吸収合併した。主要な関係会社の異動として、TRINITY BULK, S.A.を連結範囲に含めたことにより、持分法適用関連会社として計上していた業績は同期間中に除外されている。2020年9月30日現在のグループ体制は、グループ本体と連結子会社19社および関連会社14社で構成される。なお、本報告書に記載された「事業の状況」「経理の状況及びキャッシュ・フローの状況」等の重要事象には、追加的な重要事象は存在していない。なお、当第2四半期連結会計期間に関する合理的な後発事象として、以下の特定の船舶売却・減損・のれん発生を含む特別利益等が生じた可能性があるとの予告がある（後発事象の詳細は後述の「その他」参照）。

## 数字

- 設備投資: 43百万円
- フリーキャッシュフロー: -220億円

## セグメント

- 外航海運業 / 売上高 21百万円 / 営業利益 1百万円
- ホテル関連 / 売上高 2百万円 / 営業利益 -1百万円
- 不動産賃貸業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
