# 明海グループ（9115） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9115/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9115
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EH21.pdf

## 事業

明海グループは、海運事業を中核に、ホテル関連事業および不動産賃貸業を運営する企業グループである。平成30年9月30日現在、同グループは親会社と連結子会社18社および関連会社16社により構成される。第164期第2四半期連結累計期間および第165期第2四半期連結累計期間の経営活動は、世界経済の徐々の回復を背景に、外航海運・ホテル・不動産賃貸の各部門で、売上高の増減と費用動向が併せて開示されている。外航海運部門はタンカー市況の厳しさが続く一方で、VLCCを中心とした船腹需給の改善が見込まれる。大型タンカーの一部スクラップと新造船の供給圧力の低下により、船腹需給は改善傾向。ホテル関連部門は宿泊部門を含む各部門が堅調。新造船建造費等の投資動向や、為替差益の増加などの要因が、経営成績に影響を与えている。

## 数字

- 設備投資: 482億円
- フリーキャッシュフロー: 26億円

## セグメント

- 外航海運業 / 売上高 142億円 / 営業利益 14億円
- ホテル関連 / 売上高 56億円 / 営業利益 4億円
- 不動産賃貸業 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
