# ＮＳユナイテッド海運（9110） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9110/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9110
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBPB.pdf

## 事業

NSユナイテッド海運は、海運を主軸とする事業を営む企業グループです。当第２四半期連結累計期間（2019年4月1日から2019年9月30日まで）の市場環境の下、外航ドライバルク市況は底堅い輸送需要に支えられて堅調に推移し、外航タンカー市況は地政学的リスクの高まり等から先行きの不透明感が増す中で押し上げられました。内航海運は台風の影響により船舶稼働・荷動きが減少しました。燃料油価格の平均値はトン当たり約439ドル（内外地平均C重油）、対米ドル円相場は期中平均109円50銭でした。これらを踏まえ、当社グループの売上高は719億43百万円、前年同期比5.4%減、営業利益は29億4百万円、前年同期は47億61百万円、経常利益は18億88百万円、前年同期は44億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億31百万円、前年同期は43億92百万円となりました。外航海運事業の売上高は598億84百万円、前年同期比6.4%減、セグメント利益は25億20百万円、前年同期は38億58百万円、内航海運事業の売上高は120億66百万円、前年同期比1.7%増、セグメント利益は3億85百万円、前年同期は9億19百万円となりました。SOx排出規制強化へ対応するべく大型船を中心としたスクラバー搭載工事を進めた結果、船舶の稼働率が低下しました。現金及び現金同等物の四半期末残高は245億22百万円でした。

## 数字

- 設備投資: 280億円
- フリーキャッシュフロー: -42億円

## セグメント

- 外航海運事業 / 売上高 599億円 / 営業利益 25億円
- 内航海運事業 / 売上高 121億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
