# ＮＳユナイテッド海運（9110） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9110/disclosure/20260521543626
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9110

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり205円とし、定時株主総会に提案することを決めた。直近予想の205円からは据え置きだが、前期実績の125円からは80円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要な施策と位置づけ、必要な内部留保を確保しつつ、連結業績に対する配当性向30％を基準として、経営成績に応じた利益還元を継続する基本方針に基づくもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":205,"revised_forecast":205,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":310,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":115,"期末":125,"年間":240,"unit":"円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":4831,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":2946,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":30.3,"unit":"％"}
- 配当方針: 将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、連結業績に対する配当性向は30％を基準として、経営成績に応じた株主各位への利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「205円00銭」、直近の配当予想「205円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期の期末「205円00銭」、前期実績の期末「125円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回の期末配当「205円00銭」、前期実績の期末配当「125円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「4,831百万円」、前期実績「2,946百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026年３月期）年間「310円00銭」、前期実績（2025年３月期）年間「240円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「205円00銭」、決定額「205円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結業績に対する配当性向は30％を基準として」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は30％を基準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上述の基本方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「定時株主総会に提案することを決議しました」「定時株主総会に提案させていただく予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「１株当たり期末配当額を205円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の中間「105円00銭」、期末「205円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結業績に対する配当性向は30％を基準として」「中間配当を１株当たり105円00銭実施いたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績に応じた株主各位への利益還元」「連結業績に対する配当性向は30％を基準」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「年間配当額としては１株当たり310円00銭、連結配当性向30.3%」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月25日に開催予定の第100回定時株主総会に提案することを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日を基準日」「2026年６月26日」「１株当たり期末配当額を205円00銭」「連結配当性向30.3%」」）
