# ＮＳユナイテッド海運（9110） 2026年３月期 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9110/disclosure/20260430514468
種別: 配当
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9110

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を1株当たり160円から205円へ45円引き上げ、年間配当予想も265円から310円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向および本日公表の年度業績等を踏まえたもの。株主還元については、内部留保を確保しつつ経営成績に応じた利益還元を継続し、連結業績に対する配当性向30％を基準とするとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":205,"change":45,"change_rate":28.13,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":265,"revised_forecast":310,"change":45,"change_rate":16.98,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":115,"期末":125,"年間":240,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 第２四半期末および期末日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"％","対象":"連結業績に対する基準"}
- 配当方針: 株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけ、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた株主各位への利益還元を継続的に行うことを基本方針とし、連結業績に対する配当性向は30%を基準として、更なる株主還元の強化を検討する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「期末配当を前回予想の160円から45円増配し１株当たり205円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の期末「205.00」、前期実績の期末「125.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「125.00」、今回修正予想の期末「205.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計「310.00」、前期実績の合計「240.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「2026年３月期 配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結業績に対する配当性向は30%を基準として」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結業績に対する配当性向は30%を基準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針とし、連結業績に対する配当性向は30%を基準として」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の配当額は今後の様々な要因によって予想数値とは異なる場合があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年３月期の期末配当予想を…修正」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期の期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期の表記「第２四半期105.00」「今回修正予想の期末205.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想の修正表および理由欄に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「最近の業績動向等を踏まえ」および「本日公表の年度業績等を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績につきましては、本日公表の『2026年３月期 決算短信…』をご覧ください」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「2026年３月期 配当予想の修正に関するお知らせ」および本文の配当予想修正に関する記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「2026年３月期 配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結業績に対する配当性向は30%を基準として」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月25日開催予定の第100回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2026年3月期の配当予想修正について記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「160円から45円増配し１株当たり205円」「配当性向は30%」「2026年６月25日開催予定」」）
