# ドリルシップの現行傭船契約満了後の損益悪化リスク｜川崎汽船（9107）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「ドリルシップについては、2022年の現行傭船契約満了後の市況予想を踏まえ、損益悪化の可能性があります。」 — ドリルシップについて、2022年の現行傭船契約満了後に市況を踏まえて損益が悪化する可能性を、独立した将来リスクとして初めて明示した。 (https://komori.app/company/9107/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「ドリルシップについては、2022年の現行傭船契約満了後の市況予想を踏まえ、損益悪化の可能性があります。」 — ドリルシップについて、2022年の現行傭船契約満了後に市況を踏まえて損益が悪化する可能性があるとのリスクを継続して記載した。 (https://komori.app/company/9107/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「ドリルシップ（海洋掘削船）については、期中は中長期の傭船契約のもと順調に稼働し収益に貢献したものの、2022年の現行傭船契約満了後の市況予想を踏まえた結果、最終的に損失となりました。」 — 2022年の現行傭船契約満了後の市況予想を踏まえた損益悪化懸念が、当期のドリルシップ事業の損失として業績に現れた。 (https://komori.app/company/9107/filing/2020-fy)
