# 環境負荷データの可視化・第三者保証・継続的改善｜川崎汽船（9107）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「国内外主要連結グループ会社の燃料消費や電気使用量などの環境負荷データを、環境データ集計システムを通じて収集・集計を行っています。平成27年において当社及び連結子会社の事業に伴う温室効果ガスの排出量は、スコープ１（化石燃料の使用に伴う直接的な排出）13,267,268トン、スコープ２（供給を受けた電力等による間接的な排出）30,561トン、スコープ３（スコープ１・２を除くその他の間接的排出）1,564,870トンという結果となりました。」 — 環境データの収集・集計、第三者機関による精査・保証、社外開示を通じた改善の仕組みを記載している。 (https://komori.app/company/9107/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「平成28年において当社及び連結子会社の事業に伴う温室効果ガスの排出量は、スコープ１（化石燃料の使用に伴う直接的な排出）12,971,192トン、スコープ２（供給を受けた電力等による間接的な排出）27,669トン、スコープ３（スコープ１・２を除くその他の間接的排出）1,551,014トンという結果となりました。」 — 環境負荷データの集計・可視化、第三者保証、社外開示と継続改善の仕組みを継続し、平成28年の排出量を開示した。 (https://komori.app/company/9107/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「平成29年において当社及び連結子会社の事業に伴う温室効果ガスの排出量は、スコープ１（化石燃料の使用に伴う直接的な排出）13,417,625トン、スコープ２（供給を受けた電力等による間接的な排出）25,019トン、スコープ３（スコープ１・２を除くその他の間接的排出）1,516,445トンという結果となりました。」 — 環境負荷データの集計・可視化、第三者機関による精査・保証、社外開示と継続改善の仕組みを継続した。 (https://komori.app/company/9107/filing/2017-fy)
- FY2020 その他 「2019年において当社グループの事業に伴う温室効果ガスの排出量は、スコープ１（化石燃料の使用に伴う直接的な排出）10,325,224トン、スコープ２（供給を受けた電力等による間接的な排出）26,220トン、スコープ３（スコープ１・２を除くその他の間接的排出）1,304,803トンという結果となりました。」 — 環境データ集計システムによる収集・集計、第三者機関による精査・認証、社外開示の仕組みを継続し、2019年のスコープ別排出量を更新した。 (https://komori.app/company/9107/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「2020年において当社グループの事業に伴う温室効果ガスの排出量は、スコープ１（化石燃料の使用に伴う直接的な排出）9,202,613トン、スコープ２（供給を受けた電力等による間接的な排出）21,780トン、スコープ３（スコープ１・２を除くその他の間接的排出）1,219,525トンという結果となりました。」 — 環境データ集計システム、第三者機関による精査・認証、社外開示の仕組みを継続し、2020年のスコープ別排出量を更新した。 (https://komori.app/company/9107/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「2021年において当社グループの事業に伴う温室効果ガスの排出量は、スコープ１（化石燃料の使用に伴う直接的な排出）6,583,464トン、スコープ２（供給を受けた電力等による間接的な排出）13,515トン、スコープ３（スコープ１・２を除くその他の間接的排出）4,566,051トンという結果となりました。」 — 環境データ集計システム、第三者機関による精査・認証、社外開示の仕組みを継続し、2021年のスコープ別排出量を更新した。 (https://komori.app/company/9107/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「2022年において当社グループの事業に伴う温室効果ガスの排出量（GHG Protocolによる算定・報告の基準による）は、スコープ１（化石燃料の使用に伴う直接的な排出）6,649,847トン、スコープ２（供給を受けた電力等による間接的な排出）10,472トン、スコープ３（スコープ１・２を除くその他の間接的排出）4,506,111トン、バイオ燃料使用に伴う温室効果ガスの排出量は348トンという結果となりました。」 — 環境負荷データの収集・開示を継続し、2022年のスコープ別排出量とバイオ燃料由来排出量を更新した。 (https://komori.app/company/9107/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「2023年において当社グループの事業に伴う温室効果ガスの排出量（GHG Protocolによる算定・報告の基準による）は、スコープ１（化石燃料の使用に伴う直接的な排出）6,550,995トン、スコープ２（供給を受けた電力等による間接的な排出）8,093トン、スコープ３（スコープ１・２を除くその他の間接的な排出）4,027,532トン、バイオ燃料使用に伴う温室効果ガスの排出量は1,783トンという結果となりました。」 — 環境負荷データの収集・開示を継続し、2023年のスコープ別排出量とバイオ燃料由来排出量を更新した。 (https://komori.app/company/9107/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「2024年において当社グループの事業に伴う温室効果ガスの排出量（GHG Protocolによる算定・報告の基準による）は、スコープ１（化石燃料の使用に伴う直接的な排出）6,923,162トン、スコープ２（供給を受けた電力等による間接的な排出）5,582トン、スコープ３（スコープ１・２を除くその他の間接的な排出）4,602,610トン、バイオ燃料使用に伴う温室効果ガスの排出量は29,327トンという結果となりました。」 — 環境負荷データの収集・開示を継続し、2024年のスコープ別排出量とバイオ燃料由来排出量を更新した。 (https://komori.app/company/9107/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「2025年における当社グループの事業に伴う温室効果ガスの排出量（GHG Protocolによる算定・報告の基準による）は、スコープ１（化石燃料の使用に伴う直接的な排出）6,835,473トン、スコープ２（供給を受けた電力等による間接的な排出）4,656トン、スコープ３（スコープ１・２を除くその他の間接的な排出）4,593,911トン、バイオ燃料使用に伴う温室効果ガスの排出量は46,808トンという結果となりました。」 — 環境負荷データの収集・開示を継続し、2025年のスコープ別排出量とバイオ燃料由来排出量を更新した。 (https://komori.app/company/9107/filing/2025-fy)
