# 川崎汽船（9107） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9107/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-09
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9107
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OTBR.pdf

## 事業

本企業グループは海運事業を中核とし、セグメント別に以下の事業を営んでいます。ドライバルク（鉄鉱石等の大型船市況対応を含む）、エネルギー資源（LNG船・電力炭船・大型原油船・LPG船・ドリルシップ・FPSO等）、製品物流（自動車船・国際物流・国内物流・近海・内航・コンテナ船等）、その他（船舶管理業・旅行代理店業・不動産賃貸・管理業等）を擁します。2022年６月30日現在の第1四半期連結累計期間における主要関係会社の異動として、従来連結子会社であった株式会社シンキを株式の一部売却により連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社としています。2022年６月30日現在の株式総数は普通株式発行済株式総数94,749,463株、株式分割前提での発行可能株式総数は600,000,000株、株式分割発生後の発行済株式総数は284,248,389株となる予定です。2022年８月23日定時株主総会における配当に関する決議として、普通株式の配当総額は56,244百万円、1株あたり600円、基準日2022年3月31日、効力発生日2022年6月24日となっています。なお、同日開示の株式分割により、1株当たり情報の過去比較を修正する前提です。2022年９月30日を基準日とした株式分割を実施予定で、効力発生日は2022年10月1日です。株式交換による完全子会社化を通じた統合や財務指標の変動（資本剰余金の増加、自己株式の減少、持分法関連の投資利益計上等）が行われています。持分法による投資利益計上額は235,389百万円（うちONE社からの持分法投資利益計上額は232,901百万円）です。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。ドライバルク：外部顧客売上高84,616百万円、セグメント利益15,035百万円。エネルギー資源：外部顧客売上高24,749百万円、セグメント利益5,817百万円。製品物流：外部顧客売上高115,717百万円、セグメント利益248,758百万円。その他：外部顧客売上高3,414百万円、セグメント利益137百万円。合計：外部顧客売上高228,498百万円、セグメント利益267,397百万円。セグメント情報の内訳・調整額等の詳細は原文のとおりであり、四半期純利益には持分法投資利益の寄与が含まれています。

## 数字

- 研究開発費: 33百万円

## セグメント

- ドライバルク / 売上高 846億円 / 営業利益 150億円
- エネルギー資源 / 売上高 247億円 / 営業利益 58億円
- 製品物流 / 売上高 1,157億円 / 営業利益 2,488億円
- その他 / 売上高 34億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
