# 川崎汽船（9107） 2026年度第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9107/disclosure/20261102563095
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9107

## 何が変わったか

2026年度上期は、売上高・営業損益・経常損益・純損益が前年同期を上回った。通期予想は8月公表値から、経常損益と純損益を各550億円上方修正し、経常損益・純損益を1,900億円とした。

## 会社が挙げた理由

上期は、ドライバルク事業の堅調な市況、短期運賃の上昇によるコンテナ船事業の改善、ONE社からの持分法損益の増加などが寄与した。通期予想の上方修正は、ドライバルク事業の増益と短期運賃上昇によるコンテナ船事業の収支改善を見込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度第2四半期
- 売上高: {"value":6020,"unit":"億円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":512,"unit":"億円","yoy_pct":19.1}
- 経常利益: {"value":1183,"unit":"億円（経常損益）","yoy_pct":98.5}
- 純利益: {"value":1245,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純損益）","yoy_pct":81.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3151,"unit":"億円"},"営業損益":{"value":316,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":943,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する中間純損益":{"value":1011,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11700,"unit":"億円"},"営業損益":{"value":910,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":1900,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":1900,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ドライバルク":{"売上高":{"value":1895,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":160,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上高":452,"unit":"億円増"}},"エネルギー資源":{"売上高":{"value":602,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":48,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上高":110,"unit":"億円増"}},"製品物流":{"売上高":{"value":3515,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":981,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上高":459,"unit":"億円増"}},"その他":{"売上高":{"value":6,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":6,"unit":"億円"}},"本部・調整":{"経常損益":{"value":-12,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間配当":120,"単位":"円/株","中間":60,"期末":60}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":44429,"株数単位":"千株","金額":1225,"金額単位":"億円","期間":"2026年5月29日公表分、9月18日終了。10月2日消却"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業別経営管理・財務3表の整理・事業価値管理・投資管理の高度化、低炭素・脱炭素化を機会とした環境投資の強化、船隊適正化、運航・配船効率向上、機動的な配船と効率的なオペレーションの継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」表に上期実績・通期予想はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1Q実績、2Q実績、上期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8月公表比…経常損益1,900億円、当期純損益1,900億円」「業績予想数値から変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年度収支変動要因（2026年8月公表比）」に「＋74」「＋309」「△64」「＋231」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「短期運賃の上昇によるコンテナ船事業の収支改善」「燃料価格上昇など費用増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別第2四半期業績」表に各セグメントの上段売上高、下段経常損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自動車船では…燃料価格の上昇等により運航費増加」「上期・コンテナ船事業＋309億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エネルギー資源の経常損益は前年同期比「△6億円」、自動車船事業は「△147億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート155.85円/$」「燃料油価格805ドル/MT」「通期でスエズ運河の通航は見込まず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替レート変動 1円変動 ±12億円」「燃料油価格変動 10ドル変動 ±5.0億円」は感応度として記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期（＋167）」「下期・コンテナ船事業…大幅増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計最終年26年度の経常損益は1,900億円を見込む」「中計期間の営業CF見込みは1.5兆円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業別経営管理」「投資管理の高度化の実施」「環境投資を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Appendixに市況、運航隻数、輸送台数、船隊規模、エクスポージャー率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車船輸送台数は上期「1,725千台」、ドライバルクCAPE市況は1Q「39,800」、2Q「44,850」。一方、2026年度9月末の総合計は「439隻」で2025年度末の「440隻」から減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「輸送台数（千台）」および「ドライバルク市況」は別々に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の財務指標・船隊指標・事業環境の記載に従業員数の項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「Appendixには「市況実績・前提」はあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中計期間の還元総額は8,800億円以上」「年間配当120円/株」「自己株式取得1,225億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「44,429千株/1,225億円の自己株式取得が終了」「10月2日に消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 7％」「将来的なROE15%以上」「自己資本比率（オフ込）50%前後」「PBR1.0倍以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中計期間の投資CFは6,100億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度第2四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期決算概要」「通期業績予想」「中期経営計画の状況・進捗」「指標一覧」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1,900億円を見込む」「年間配当は120円/株…を予定」「通航再開前提」。」）
