# 川崎汽船（9107） 2027年３月期　業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9107/disclosure/20261022554611
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9107

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益も引き上げている。

## 会社が挙げた理由

主にドライバルク事業で引き続き堅調な市況が見込まれることに加え、OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.が運営するコンテナ船事業で貨物需要と市況が前回予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":574500,"通期":1070000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":602000,"通期":1170000},"change":{"第２四半期（累計）":27500,"通期":100000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"4.8%","通期":"9.3%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":42000,"通期":85000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":51000,"通期":91000},"change":{"第２四半期（累計）":9000,"通期":6000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"21.4%","通期":"7.1%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":80000,"通期":135000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":118000,"通期":190000},"change":{"第２四半期（累計）":38000,"通期":55000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"47.5%","通期":"40.7%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":86000,"通期":135000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":124500,"通期":190000},"change":{"第２四半期（累計）":38500,"通期":55000},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"44.8%","通期":"40.7%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":"139.45","通期":"220.79"},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":"203.60","通期":"316.46"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年8月4日
- 前期実績: {"第２四半期（累計）":{"連結売上高":500565,"連結営業損益":42955,"連結経常損益":59669,"親会社株主に帰属する中間純損益":68632,"１株当たり中間純損益":"108.61","単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円銭"},"通期":{"連結売上高":1018364,"連結営業損益":84164,"連結経常損益":109100,"親会社株主に帰属する当期純損益":132986,"１株当たり当期純損益":"210.42","単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円銭"}}
- 修正の理由: 主にドライバルク事業において、引き続き堅調な市況が見込まれること。さらに、持分法適用関連会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.が運営するコンテナ船事業において、貨物需要及び市況が前回の予想を上回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期の第2四半期（累計）及び通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（1）2027年3月期 第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」及び「（2）2027年3月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高574,500百万円から602,000百万円、営業損益42,000百万円から51,000百万円、経常損益80,000百万円から118,000百万円、純損益86,000百万円から124,500百万円に修正。通期も同様に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の経常損益は「増減率（％）47.5%」、通期の経常損益及び純損益は「40.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計は売上高4.8%に対し経常損益47.5%、通期は売上高9.3%に対し経常損益・純損益40.7%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題及び各表に「連結業績予想」「連結売上高」「連結営業損益」などと記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の連結経常損益の増減率は「47.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「4.8%」、通期「9.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益91,000百万円、経常利益190,000百万円、純利益190,000百万円で、前期実績はそれぞれ84,164百万円、109,100百万円、132,986百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、前回発表予想（A）と今回発表予想（B）の各数値が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ドライバルク事業」「貨物需要及び市況」に言及しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「引き続き堅調な市況が見込まれる」「貨物需要及び市況が前回の予想を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にドライバルク事業」「当社持分法適用関連会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.が運営するコンテナ船事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主にドライバルク事業において」と「さらに、当社持分法適用関連会社...コンテナ船事業において」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社連結の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「堅調な市況が見込まれる」「貨物需要及び市況が前回の予想を上回り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調な市況が見込まれる」「貨物需要及び市況が前回の予想を上回り」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き堅調な市況が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結売上高、連結営業損益を修正」した理由としてドライバルク事業を挙げ、「連結経常損益、親会社株主に帰属する...純損益」についてONEの事業を理由としている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社持分法適用関連会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「ドライバルク事業」「貨物需要及び市況」に関する説明のみ」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はドライバルク事業及びコンテナ船事業の市況・需要に関する説明であり、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月23日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、第2四半期累計の期末は「2026年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想数値の修正」及び通期の前回発表予想・今回発表予想の各数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び数値表は売上高、営業損益、経常損益、純損益、1株当たり利益を扱っており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調な市況が見込まれる」「実際の業績は今後の事業環境等、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
