# 川崎汽船（9107） 2025年度本決算 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9107/disclosure/20260508519382
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9107

## 何が変わったか

2025年度は売上高が前年度比295億円減、営業損益が186億円減、経常損益が1,989億円減となった。2026年度は売上高10,200億円、経常損益1,000億円を見込み、中期経営計画の資本政策・成長投資・株主還元を継続する。

## 会社が挙げた理由

2025年度の営業損益は主に自動車船事業の減益、経常損益はコンテナ船事業の大幅減益が要因。コンテナ船事業では米国の通商政策や中東情勢、新造船竣工に伴う船費増加、運賃低下の影響を挙げている。2026年度は中東情勢などの地政学的懸念、為替評価損等により経常損益が減益となる見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度本決算
- 売上高: {"value":10183,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":841,"unit":"億円（営業損益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1091,"unit":"億円（経常損益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1329,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純損益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":2506,"unit":"億円（2025年度4Q）"},"営業損益":{"value":154,"unit":"億円（2025年度4Q）"},"経常損益":{"value":204,"unit":"億円（2025年度4Q）"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":303,"unit":"億円（2025年度4Q）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10200,"unit":"億円"},"営業損益":{"value":830,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":1000,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":950,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":120,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":120,"中間":60,"期末":60,"単位":"円/株"},"2026年度予定":{"年間":120,"中間":60,"期末":60,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"実績金額":908,"単位":"億円","中計期間の追加還元":"500億円以上の機動的な追加還元を2026年度中に実施予定"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 液化CO2輸送事業への参画・拡大、洋上風力発電支援船事業の推進、インドのGAILおよびJM BaxiとのLNG輸送船1隻の共同保有に関する基本合意、シンガポール港の新造アンモニア燃料供給船に関する住友商事・日本郵船とのMoU締結、グループ船舶管理会社を統括する中間持株会社の設立、運航管理プラットフォームの導入、全社員向けDX人材育成プログラムの展開、2026年度中の500億円以上の機動的な追加還元

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度通期業績予想」の上期・下期・通期予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には中計の目標値と実績・見込の対比はあるが、2025年度実績の計画に対する総括評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q 実績」として売上高2,506億円、営業損益154億円、経常損益204億円、当期純損益303億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中計期間の営業CF見込みは1.5兆円(26年2月公表比変更なし)」「投資CFは6,100億円(26年2月公表比変更なし)」「2026年度:年間配当120円/株を予定(26年2月公表比変更なし)」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な変動ポイント（前期比）」として自動車船事業の減益、運航費増加、運賃低下などを説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新造船の竣工影響などによる船費の増加、運賃の低下により大幅減益」「運航費増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別通期業績」で各セグメントの上段に売上高、下段に経常損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「運航費増加」「船費の増加」との説明はあるが、費目別金額の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「経常損益について「コンテナ船事業の大幅減益」、製品物流について「運賃の低下により大幅減益」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート ¥150.82/$」「燃料油価格 $697/MT」「下期平均は$646/MTの前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢などの地政学的懸念」「不透明な事業環境が継続」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2026年度予想として「上期予想」「下期予想」を掲載し、「7月以降は通峡再開前提」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計目標値は26年度1,600億円」に対し、「25年度通期経常損益は1,091億円」「26年度の経常損益は1,000億円を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GAIL、JM Baxiとの3社間で、LNG輸送船1隻の共同保有について基本合意」「中間持株会社…を設立」「運航管理プラットフォームを導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「期末運航隻数規模」「輸送台数」「船隊規模」「市況実績・前提」「エクスポージャー率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「LNG船は「46」隻から「53」隻、自動車船輸送台数は2026年度予想3,560千台。一方、グループ運航船舶は「448隻」から「440隻」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「自動車船について「輸送台数（千台）」と「船隊規模（隻数）」はあるが、客単価・運賃単価等の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の量的・質的な確保・育成」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ドライバルク、油槽船の「市況実績・前提」は掲載されているが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中計期間の還元総額は8,000億円以上」「2026年度…年間配当120円/株」「500億円以上の機動的な追加還元」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主還元表に「自己株式取得908億円」「自己株式取得1,660億円」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 5％(26年度見込み)」「中計目標値は26年度6~7%」「ROE10％以上」「PBR1.0倍以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中計期間の投資CFは6,100億円を見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度本決算 決算説明会資料」で、決算概要、予想、セグメント別業績、中計進捗をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「A. 2025年度決算概要」、3ページ目から通期業績の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「時期・手法は引き続き検討中」との記載はあるが、開示を差し控える旨の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「1,000億円を見込む」「年間配当予定は120円/株」「7月以降は通峡再開前提」「不透明な事業環境が継続」。」）
