# 競争力No.1事業の集合体への転換｜商船三井（9104）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「相対的に強い事業の選択と集中を行い、「競争力No.1事業の集合体」になる。」 — 10年後のありたい姿として、強い事業への選択と集中を通じた競争力No.1事業の集合体を掲げた。 (https://komori.app/company/9104/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「10年後のありたい姿に向けて、３つの長期目標（ストレスフリーなサービスな提供、環境・エミッションフリー事業のコア事業化、競争力No.１事業の集合体）を柱として、以下の施策を実行してまいります。」 — 競争力No.1事業の集合体を含む3つの長期目標をローリングプラン2018の柱として再確認した。 (https://komori.app/company/9104/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「「相対的競争力No.１事業の集合体」を10年後の目指す姿とする経営計画「ローリングプラン2019」を策定しました。」 — 「競争力No.1事業の集合体」から「相対的競争力No.1事業の集合体」へ表現を改め、ローリングプラン2019の10年後の目指す姿として再整理した。 (https://komori.app/company/9104/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「新たなグループビジョン（「ローリングプラン2021」での目指す姿）に向けて、環境戦略を基軸とし、ポートフォリオ戦略・営業戦略と連関させながら、当社グループの成長戦略を推進します。」 — 「相対的競争力No.1事業の集合体」という従来の経営計画上の目指す姿を、新たなグループビジョンと環境戦略を基軸とする成長戦略へ再整理した。 (https://komori.app/company/9104/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループの強みを再確認した上で、2035年のありたい姿をグループビジョンと定義しました。」 — 「相対的競争力No.1事業の集合体」という従来の目指す姿を、2035年のグループビジョンと事業ポートフォリオ変革を軸とする構想へ再整理した。 (https://komori.app/company/9104/filing/2022-fy)
