# 商船三井（9104） 2027年３月期業績予想（連結・個別）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9104/disclosure/20260731505305
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9104

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期・通期の連結および個別業績予想を更新した。連結では売上高と各利益を大幅に引き上げ、個別でも概ね上方修正したが、個別中間期の純利益は4,000百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

ドライバルク、エネルギー、ケミカルロジスティクスの市況が前回想定を上回って推移し、加えて持分法適用会社のOCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.も堅調な市況を背景に想定を上回る業績となる見込みのため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":1100000,"通期":2040000},"個別（単体）":{"中間期":466000,"通期":894000}},"revised_forecast":{"連結":{"中間期":1235000,"通期":2230000},"個別（単体）":{"中間期":499000,"通期":962000}},"change":{"連結":{"中間期":135000,"通期":190000},"個別（単体）":{"中間期":33000,"通期":68000}},"change_rate":{"連結":{"中間期":"12.3%","通期":"9.3%"},"個別（単体）":{"中間期":"7.1%","通期":"7.6%"}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":45000,"通期":105000},"個別（単体）":{"中間期":24000,"通期":43000}},"revised_forecast":{"連結":{"中間期":65000,"通期":135000},"個別（単体）":{"中間期":24000,"通期":51000}},"change":{"連結":{"中間期":20000,"通期":30000},"個別（単体）":{"中間期":0,"通期":8000}},"change_rate":{"連結":{"中間期":"44.4%","通期":"28.6%"},"個別（単体）":{"中間期":"0.0%","通期":"18.6%"}},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":51000,"通期":145000},"個別（単体）":{"中間期":39000,"通期":92000}},"revised_forecast":{"連結":{"中間期":126000,"通期":225000},"個別（単体）":{"中間期":50000,"通期":120000}},"change":{"連結":{"中間期":75000,"通期":80000},"個別（単体）":{"中間期":11000,"通期":28000}},"change_rate":{"連結":{"中間期":"147.1%","通期":"55.2%"},"個別（単体）":{"中間期":"28.2%","通期":"30.4%"}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":77000,"通期":170000},"個別（単体）":{"中間期":56000,"通期":95000}},"revised_forecast":{"連結":{"中間期":137000,"通期":240000},"個別（単体）":{"中間期":52000,"通期":118000}},"change":{"連結":{"中間期":60000,"通期":70000},"個別（単体）":{"中間期":-4000,"通期":23000}},"change_rate":{"連結":{"中間期":"77.9%","通期":"41.2%"},"個別（単体）":{"中間期":"△7.1%","通期":"24.2%"}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":"224.10","通期":"494.77"},"個別（単体）":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":{"中間期":"398.66","通期":"698.27"},"個別（単体）":"not_disclosed"},"change":{"連結":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"個別（単体）":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"個別（単体）":"not_disclosed"},"unit":{"連結":"円 銭","個別（単体）":"not_disclosed"}}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 中間期・通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 30 日発表
- 前期実績: {"連結":{"対象決算期":"2026 年３月期","売上高":1825098,"営業利益":127002,"経常利益":175839,"親会社株主に帰属する当期純利益":213260,"１株当たり当期純利益":"734.00"},"個別（単体）":{"対象決算期":"2026 年３月期","売上高":896095,"営業利益":57826,"経常利益":232650,"当期純利益":252568}}
- 修正の理由: ドライバルク事業、エネルギー事業及びケミカルロジスティクス事業における市況が、前回公表時の当社想定を上回る水準で推移した。加えて、持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.も、堅調な市況を背景に前回想定を上回る業績となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期の連結業績予想および個別業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期中間期連結業績予想」「2027 年３月期通期連結業績予想」「2027 年３月期中間期個別業績予想」「2027 年３月期通期個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高2,040,000百万円から2,230,000百万円、営業利益105,000百万円から135,000百万円、経常利益145,000百万円から225,000百万円、当期純利益170,000百万円から240,000百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「個別中間期の当期純利益は56,000百万円から52,000百万円、営業利益は24,000百万円から24,000百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結中間期は売上高12.3%、営業利益44.4%、経常利益147.1%、中間純利益77.9%。個別中間期は売上高7.1%、中間純利益△7.1%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「業績予想（連結・個別）」とあり、本文にも「１．連結業績予想」「２．個別業績予想」がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結中間期経常利益の増減率は「147.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結中間期売上高の増減率は「12.3%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「個別中間期営業利益は「前回発表予想(A) 24,000」「今回発表予想(B) 24,000」「増減率(%) 0.0%」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「市況が、前回公表時の当社想定を上回る水準で推移しました」「業績となる見込みです」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ドライバルク事業、エネルギー事業及びケミカルロジスティクス事業における市況が、前回公表時の当社想定を上回る水準で推移しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ドライバルク事業、エネルギー事業及びケミカルロジスティクス事業」および「OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「これらを踏まえ」として、複数事業の市況と「加えて」ONEの業績見込みを列挙している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額・増減率があるが、修正理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市況が、前回公表時の当社想定を上回る水準で推移」「堅調な市況を背景に」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「上回る水準」「堅調な市況」とあるが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「推移しました」「業績となる見込みです」と記載されているが、「今後も継続する」等の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ドライバルク事業、エネルギー事業及びケミカルロジスティクス事業における市況」および「持分法適用会社 OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「コンテナ船事業を運営する当社持分法適用会社 OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は市況とONEの業績見込みを説明しているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は市況およびONEの業績見込みに関する記載のみ。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 3 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」および「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「各表に「前回発表予想(A) (2026 年４月 30 日発表)」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想」「2027 年３月期通期個別業績予想」の今回発表予想(B)が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を扱っており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表時の想定を上回る業績となる見込みです」」）
