# 商船三井（9104）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9104
業種: 運輸・物流

## 事業の概要

本報告書に記載された商船三井グループは、海運を核とし全球的に事業を展開する企業グループである。グループは約611社の連結対象会社（うち連結子会社470社、持分法適用関連会社141社）を含み、事業は6セグメントに分類される。セグメントは下記のとおりである。ドライバルク事業、エネルギー事業、製品輸送事業、ウェルビーイングライフ事業、関連事業、その他。主要関係会社としては、事業区分ごとに多数の連結子会社・持分法適用関連会社・海外拠点が記載されている。事業系統図は以下のとおりである（「事業系統図」参照のうえ、主要関係会社の状況を一覧で示す）。当社グループは、海運業を中心にグローバルな事業展開を図っており、主要な拠点・関係会社等の列挙がある。沿革としては、複数の時点で不定期船・木材チップ船・パナマックス等の運航事業を含む船舶・港湾・ロジスティクス事業を展開してきた。2024年4月以降は港湾・ロジスティクスを含むウェルビーイングライフ事業の比重も増加している。なお、2025年以降にはLBC Tank Terminals Group Holding Netherlands Coöperatief U.A.の株式を取得し、ケミカルロジスティクス事業を拡大している。

## 提出書類

- [2026-06-23 有価証券報告書](https://komori.app/company/9104/filing/2025-fy)
- [2025-11-13 半期報告書](https://komori.app/company/9104/filing/2025-h1)
- [2025-06-23 有価証券報告書](https://komori.app/company/9104/filing/2024-fy)
- [2024-11-12 半期報告書](https://komori.app/company/9104/filing/2024-h1)

## 適時開示

- [2026-08-07 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/9104/disclosure/20260731505319) — 2027年3月期第1四半期は、決算期を変更した連結子会社384社について6か月分を取り込んだため、単純な前年同期比較はできません。4月30日発表の期初予想との比較では、通期売上高予想を1,900億円、営業利益予想を300億円引き上げていますが、直近公表予想からの変更はありません。
- [2026-08-03 2027年３月期業績予想（連結・個別）の修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/9104/disclosure/20260731505305) — 2027年3月期の中間期・通期の連結および個別業績予想を更新した。連結では売上高と各利益を大幅に引き上げ、個別でも概ね上方修正したが、個別中間期の純利益は4,000百万円引き下げた。
- [2026-06-25 代表取締役の異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/9104/disclosure/20260625579571) — 2026年6月25日付で、田村城太郎氏が代表取締役社長執行役員に、梅村尚氏が代表取締役副社長執行役員に就任する。橋本剛氏は代表権を外れ、取締役会長となる。
- [2026-05-26 2025年度定時株主総会 招集ご通知に際しての法令および定款に基づく交付書面への記載を省略する事項](https://komori.app/company/9104/disclosure/20260525547361) — 定時株主総会の招集通知で、法令と定款に基づき、事業報告・連結計算書類・計算書類の一部を交付書面への記載対象から外し、電子提供措置で開示している。
- [2026-05-26 2025年度定時株主総会 議案・事業報告等（交付書面）](https://komori.app/company/9104/disclosure/20260525547340) — 2025年度定時株主総会に向け、剰余金処分、取締役10名、監査役2名、補欠監査役1名の選任議案を提示した。年間配当を1株200円（期末115円）とし、取締役候補には新任3名を含めた。
- [2026-05-26 2025年度定時株主総会 招集ご通知](https://komori.app/company/9104/disclosure/20260525547339) — 2025年度定時株主総会に向け、期末配当、取締役・監査役の選任など4議案を付議している。2026年度の年間配当は205円を予定している。
- [2026-04-30 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/9104/disclosure/20260421507811) — 2026年3月期は売上高が2.8%増えた一方、営業利益は15.8%減、経常利益は58.1%減となった。2027年3月期は売上高の増加を見込むものの営業利益は17.3%減とし、年間配当は今期実績の200円から205円へ増やす。
- [2026-03-31 商船三井グループ経営計画「BLUE ACTION 2035」Phase 2策定に関するお知らせ](https://komori.app/company/9104/disclosure/20260330593337) — 従来の「BLUE ACTION 2035 Phase 1」に続く、2026～2030年度のPhase 2を策定した。経営の重点を投資による事業拡大から成果実現へ移し、2030年度の税引前当期純利益目標を4,200億円とし、累進配当と機動的な自社株買いも導入する。
