# 技術・現場力と個車動静管理による自動車物流の拡充｜日本郵船（9101）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「自動車輸送部門においては、技術力と現場力による競合優位性の確立、リアルタイムに車両個車の動静を管理する先端技術等を駆使した事業革新により自動車物流事業を拡充します。」 — 技術力・現場力とリアルタイム管理技術を自動車物流拡大の手段として明示している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「自動車物流では、前期に開始した中国やインドでの事業を含め既存事業は概ね順調に推移しており、他の成長市場でも更なる事業拡大を図りました。」 — 中国・インドで開始した事業の継続と、他の成長市場での拡大方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「自動車物流では、中国やインドでの事業を含め既存事業は概ね順調に推移しており、他の成長市場でもさらなる事業拡大を図りました。」 — 中国・インドを含む既存事業の継続と、成長市場での事業拡大を再掲している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「自動車輸送部門では、原油を始めとした資源価格の低迷を背景に主に資源国向けの輸送需要が伸び悩み、輸送台数は前年同四半期を下回りました。このような状況下、ベトナム北部向けに新しく航路を開始するなど輸送ニーズに対応したサービスを提供するとともに、引き続き減速航海を徹底するなど運航費の節減に努めました。またグループ会社では世界初となるLNG燃料船が就航し、環境負荷低減を図っています。自動車物流では、中国やインドを中心として既存事業は概ね順調に推移している一方、ケニア及びベトナムで新規の完成車物流サービスの事業会社設立に合意しました。」 — ベトナム北部向けの新航路を開始し、ケニア及びベトナムで新規完成車物流サービスの事業会社設立に合意するなど、自動車物流の具体的な地域展開が進んだ。 (https://komori.app/company/9101/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「サービスの柔軟な改編と効率化とともに、オペレーションの品質向上により顧客の信頼を獲得してきた自動車輸送部門では、事業におけるさらなる優位性を追求します。また、先んじてリアルタイムに個々の車両の動静を管理する革新的な技術力と顧客ニーズを追求する現場力を融合した完成車輸送の豊富なソリューションを提供してきた成果により、自動車物流事業におけるマーケットの拡大への取組みを継続します。」 — 柔軟なサービス改編、リアルタイム車両管理、現場力を組み合わせた自動車輸送・物流の拡大方針を継続している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「自動車物流では、中国やインドを中心とした既存事業は概ね順調に推移しました。また、ベトナムにおいて新会社を設立してサービスを開始するなど、成長市場での事業拡大を着実に進めました。」 — ベトナムで新会社を設立し、サービスを開始した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「自動車物流では、中国やインド、欧州を中心とした既存事業は概ね順調に推移しました。また、ケニアでの新規事業が営業を開始するなど、成長市場における事業拡大も進めました。」 — ケニアで新規自動車物流事業が営業を開始し、成長市場での地域展開が進んだ。 (https://komori.app/company/9101/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「自動車物流では、中国やインド、欧州を中心とした既存事業は概ね順調に推移し、引き続き成長市場における事業拡大の検討を進めています。」 — 中国・インド・欧州の既存事業と、成長市場での事業拡大検討を継続している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「自動車物流では、中国やインド、欧州を中心とした既存事業は概ね順調に推移し、また、ベルギーの完成車ターミナルに風力発電用風車の設置を決定するなど、環境に優しい「グリーンターミナル」の積極的なグローバル展開を推進しています。」 — ベルギーの完成車ターミナルへの風力発電用風車設置を決定し、グリーンターミナル展開の具体策を示している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「自動車物流では、欧州やインド、東南アジアなどで既存事業を継続するとともに、トルコでの完成車専用ターミナルの建設を発表するなど、引き続き成長市場における事業拡大の検討を進めました。」 — 成長市場での既存事業を継続しつつ、トルコで完成車専用ターミナルの建設を発表した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「自動車物流では、一部の地域で自動車販売台数伸び悩みの影響を受けて取扱台数が減少しましたが、引き続き将来の成長市場における事業拡大の検討を進めています。」 — 一部地域で取扱台数が減少する一方、将来の成長市場での事業拡大検討を継続している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「自動車物流では、一部の地域で自動車販売台数の伸び悩みの影響を受けて取扱台数が減少しましたが、事業基盤の強化を行い、引き続き将来の成長市場における事業拡大の検討を進めています。」 — 一部地域で取扱台数が減少する一方、事業基盤の強化と将来の成長市場での拡大検討を継続している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「自動車物流では、一部の地域で完成車販売市場の低迷により取扱台数が減少しましたが、グループネットワークの強化や新たな物流提案を積極的に行うなど、更なる事業拡大に向けて活動しました。」 — 一部地域で取扱台数が減少する一方、グループネットワーク強化と新たな物流提案による事業拡大を継続している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「自動車物流では、グループネットワークを活かした協業による新たな物流提案を行うなど、事業基盤強化と事業拡大の双方を目指して活動しました。」 — グループネットワークを活用した協業・物流提案により、事業基盤の強化と事業拡大を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「自動車物流では、一部既存事業の合理化を行うと共に事業ポートフォリオの再編に着手しトルコ・エジプトでの新規事業開始や、中国・中央アジア間の鉄道輸送などグループネットワークを活かした新たな物流提案を行うなど、事業基盤強化と成長分野の事業拡大の双方を目指して活動しました。」 — 既存事業の合理化と事業ポートフォリオ再編に着手し、トルコ・エジプトで新規事業を開始したほか、中国・中央アジア間の鉄道輸送など新たな物流提案を進めている。 (https://komori.app/company/9101/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「自動車物流では、一部既存事業の合理化を行うとともに事業ポートフォリオの再編に着手しトルコ・エジプトでの新規事業開始や、中国・中央アジア間の鉄道輸送などグループネットワークを活かした新たな物流提案を行うなど、事業基盤強化と成長分野の事業拡大の双方を目指して活動しました。」 — 既存事業の合理化、ポートフォリオ再編、トルコ・エジプトでの新規事業、中国・中央アジア間の鉄道輸送を含む取り組みを再確認している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「自動車輸送部門では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大幅に輸送台数が減少したため、老齢船解撤などによる運航規模の縮小や航路合理化を進め、運航費の削減に努めました。自動車物流も取扱台数が減少する中で、中国・ロシア・インドをはじめとして各国でコスト削減や一部の事業合理化を進めるとともに、ポートフォリオ再編に向けたトルコ・エジプトでの新規ターミナル事業の立ち上げを推進しました。」 — 輸送台数・取扱台数の減少を受け、老齢船解撤、運航規模縮小、航路合理化、各国でのコスト削減・事業合理化を進め、新規ターミナル事業の立ち上げも推進している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「自動車物流も取扱台数が減少する中で、中国・ロシア・インドをはじめとして各国でコスト削減や事業合理化を進める一方、トルコ・エジプトでの完成車ターミナル建設、また横浜（大黒埠頭）での完成車ターミナル開業など、事業ポートフォリオ再編に向けての活動を進めました。」 — 既存事業のコスト削減・合理化を進める一方、トルコ・エジプトでのターミナル建設と横浜（大黒埠頭）での完成車ターミナル開業を含むポートフォリオ再編を進めている。 (https://komori.app/company/9101/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「自動車輸送部門では、当第２四半期までは新型コロナウイルス感染症拡大の影響により輸送台数が減少しましたが、当第３四半期から急速に海上輸送需要が回復し、局地的に船腹不足も見られました。自動車物流も、地域ごとに需給バランスに差がある中で、中国・ロシア・インドをはじめとして各国でコスト削減や事業合理化を進める一方、トルコ・エジプトでの完成車ターミナル建設、また横浜（大黒埠頭）での完成車ターミナル開業など、事業ポートフォリオ再編に向けての活動を進めました。」 — 自動車輸送需要が第３四半期から急速に回復し局地的な船腹不足が発生する一方、各国での合理化とトルコ・エジプト、横浜でのターミナル再編活動を継続している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また当面の温暖化ガス抑制策として本邦初のLNG燃料自動車専用船が10月に稼働を開始し、後続するLNG燃料新造船竣工に向けて安全性と品質向上の知見蓄積に努めました。自動車物流も、国・地域ごとに需給バランスに差がある中、中国・ロシア・インドをはじめとして各国でコスト削減や事業合理化を進める一方、エジプト・トルコでの完成車ターミナル建設や開業に向けたトライアル、中国－中央アジア間の鉄道貨物輸送実現に向けた検討等、事業ポートフォリオ再編を進めました。」 — 本邦初のLNG燃料自動車専用船が稼働を開始し、エジプト・トルコのターミナル建設・開業トライアルや中国－中央アジア間鉄道貨物輸送の検討も進めている。 (https://komori.app/company/9101/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「自動車物流は、国・地域ごとに需給バランスの回復に差がある中、中国・ロシア・インドをはじめ、各国でコスト削減や事業合理化を進める一方、エジプト・トルコでの完成車ターミナル建設や開業に向けた準備を行い、ベルギーの完成車ターミナルでの風力発電事業を開始する等、新規事業への取組みを進めました。」 — エジプト・トルコの完成車ターミナル建設・開業準備に加え、ベルギーの完成車ターミナルで風力発電事業を開始した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「自動車輸送部門では、世界的な半導体不足や新型コロナウイルス感染症の影響に起因する自動車部品不足により完成車取扱台数への影響が懸念されましたが、最適な配船計画と航海スケジュールの策定、及び新規顧客の開拓や関係会社との協働による代替貨物の集荷により、前年同四半期比で取扱台数が回復しました。自動車物流は、国・地域ごとに自動車生産・販売の増減による需給影響が異なる中、各事業体が新規ビジネスの獲得や不採算ビジネスの整理に取り組む一方、エジプト・トルコでの完成車ターミナル開業に向けた準備を進め、事業ポートフォリオ改編に向けて活動しました。」 — 半導体不足・自動車部品不足への対応として配船最適化、代替貨物の集荷、新規顧客開拓を進め、取扱台数が回復した。自動車物流では新規ビジネス獲得、不採算ビジネス整理、エジプト・トルコのターミナル開業準備を進めている。 (https://komori.app/company/9101/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「自動車輸送部門では、世界的な半導体不足や新型コロナウイルス感染症の影響に起因する自動車部品不足による完成車取扱台数への影響が懸念されましたが、関係会社との協働や、顧客との綿密な情報交換を通じて代替貨物の集荷を行った上で、最適な配船計画と航海スケジュールの策定を行うことで船舶の稼働率を向上させ、前年同四半期比で取扱台数は増加しました。」 — 代替貨物の集荷、関係会社との協働、配船・航海スケジュールの最適化により、半導体不足等の影響下でも自動車輸送の取扱台数が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「自動車輸送部門では、世界的な半導体不足や新型コロナウイルス感染症の影響に起因する自動車部品不足による完成車取扱台数への影響がありましたが、最適な配船計画と航海スケジュールの策定を行うことで船舶の稼働率を向上させつつ、関係会社との協働や、顧客との綿密な情報交換を通じて代替貨物の集荷を行い、前連結会計年度比で取扱台数は増加しました。また、環境対応船の整備を積極的に推進し、３月には２隻目のLNG燃料自動車専用船が稼働を開始しました。自動車物流は、国・地域ごとに事業環境が異なる中で、不採算事業からの撤退を含む合理化・コスト削減を進める一方、成長が見込まれる事業への投資を行い、トルコでの完成車ターミナル建設や開業、中国から中央アジアへの完成車鉄道輸送の取組み等、事業ポートフォリオ再編を進めました。」 — 自動車輸送では代替貨物の集荷と配船最適化により取扱台数が前年度比で増加し、２隻目のLNG燃料自動車専用船が稼働を開始した。自動車物流では不採算事業の撤退・合理化と、トルコの完成車ターミナルや中国―中央アジア鉄道輸送への投資を並行して進めている。 (https://komori.app/company/9101/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「自動車輸送部門では、世界的な半導体不足や新型コロナウイルス感染症の影響に起因する自動車部品不足による完成車減産という状況にあったものの、最適な配船計画と航海スケジュールの策定を行うことで船舶の稼働率を向上させました。これにより、輸送台数は前年同四半期と同水準となり、更には為替による好影響を受けました。また、環境対応船の整備を積極的に推進しており、２隻目のLNG燃料自動車専用船が就航しました。自動車物流では、環境の変化に伴い一部地域について事業内容の見直しを行い、中国出し貨物の取り込み等ビジネスポートフォリオを組み替えながら収益性向上に取り組みました。また、エジプトでの完成車ターミナル開業準備等、新規事業開拓を進めました。」 — 配船・航海スケジュール最適化により輸送台数を前年同期並みに維持し、2隻目のLNG燃料自動車専用船が就航した。自動車物流では事業ポートフォリオの組み替えとエジプトのターミナル開業準備を進めている。 (https://komori.app/company/9101/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「自動車輸送部門では、世界的な半導体不足や新型コロナウイルス感染症の影響により、完成車生産台数の減少が引き続き懸念される中、最適な配船計画と航海スケジュールの策定を行うことで顧客の輸送要請に柔軟に対応し、船舶の稼働率を向上させました。これにより、輸送台数は前年同四半期比で増加しました。自動車物流は、事業環境の変化にともない事業計画を見直した地域もありましたが、中国輸出車両のターミナルビジネス受注など事業ポートフォリオを組換えながらコロナ回復需要を取り込み、収益性向上に努めました。」 — 配船・航海スケジュールの最適化により輸送台数が前年同期比で増加し、中国輸出車両のターミナルビジネス受注などを通じて事業ポートフォリオの組み替えを進めている。 (https://komori.app/company/9101/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「自動車輸送部門では、世界的な半導体不足や新型コロナウイルス感染症による完成車生産への影響は徐々に解消に向かい、輸送台数は前年同四半期比で増加しました。港湾の混雑や航海中の荒天影響により運航スケジュールの乱れが一部見られたものの、最適な配船計画と本船運航により船舶の稼働率を向上させ、顧客の輸送要請に柔軟に対応しました。自動車物流は、完成車荷動きの回復傾向に伴い、特に欧州や東南アジア地域で取扱量が前年同四半期比で増加しました。各国の事業会社において、新規ビジネス獲得への投資を進めて収益性向上に取り組みました。」 — 自動車輸送の輸送台数と自動車物流の取扱量が前年同期比で増加し、配船最適化、稼働率向上、新規ビジネス投資を進めている。 (https://komori.app/company/9101/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「自動車輸送部門では、世界的な半導体不足や新型コロナウイルス感染症による完成車生産への影響が徐々に緩和され、前連結会計年度比で輸送台数は増加しました。港湾の混雑や航海中の荒天影響による運航スケジュールの乱れが一部見られたものの、最適な配船計画と本船運航により船舶の稼働率を向上させ、顧客の輸送要請に柔軟に対応しました。自動車物流でも、完成車荷動きの回復に伴い各国において取扱台数を伸ばしました。また、新規ビジネス獲得と事業投資を進めて収益性向上に取り組みました。」 — 自動車輸送の輸送台数と自動車物流の取扱台数が前年度比で増加し、配船最適化、新規ビジネス獲得、事業投資を進めている。 (https://komori.app/company/9101/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「自動車事業部門では、完成車生産台数の回復及び各国での堅調な販売需要により輸送需要が旺盛だった一方、船腹供給は限定的で、労働者不足等に起因する港湾混雑も見られ、需給は逼迫しました。そのような中、当社では最適な配船計画と本船運航により船舶の稼働率を向上させ、輸送台数は前年同四半期比で増加しました。自動車物流でも、完成車荷動きの回復に伴い、特に欧州や東南アジア地域で取扱量が前年同四半期比で増加しました。各国の事業会社において、新規ビジネス獲得への投資を進めて収益性向上に取り組みました。」 — 最適な配船計画・本船運航により輸送台数を前年同期比で増加させ、自動車物流でも欧州・東南アジアを中心に取扱量が増加した。新規ビジネス獲得への投資も進めている。 (https://komori.app/company/9101/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「自動車物流でも、欧州やメキシコ、東南アジア一部地域において取扱量が前年同四半期比で増加しました。また、インドネシアにおいて新たにターミナル事業への投資を実施するなど、成長市場での事業拡大を進めました。」 — 自動車物流の欧州・メキシコ・東南アジアで取扱量が増加し、インドネシアのターミナル事業への新規投資も実施した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「自動車物流は欧州やインド、メキシコ、東南アジアの一部地域において取扱台数が前年同四半期比で増加しました。またトルコ等の成長市場での事業拡大を進めて収益性向上に取り組みました。」 — 欧州、インド、メキシコ、東南アジアの一部地域で自動車物流の取扱台数が前年同期比で増加し、トルコ等の成長市場での事業拡大を継続している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「海上輸送においては、港湾混雑や中東情勢の影響及び荷役費の上昇が見られましたが、最適な配船計画と本船運航により輸送台数の維持に努めました。自動車物流においては、ターミナル事業を中心に旺盛な需要を取り込むことで業績は堅調に推移しました。」 — 港湾混雑や中東情勢の影響下で最適配船・本船運航により輸送台数の維持を図り、自動車物流ではターミナル事業を中心に需要を取り込んだ。 (https://komori.app/company/9101/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「自動車物流においては、ターミナル事業を中心に旺盛な需要を取り込むことで業績は堅調に推移しました。以上の結果、自動車事業全体では前連結会計年度比で増収増益となりました。」 — ターミナル事業を中心に需要を取り込み、自動車事業全体で年度の増収増益を実現した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2025年５月に自動車物流事業における欧州拠点の強化を目的として、スペイン・バルセロナ港において完成車ターミナルの27年間の運営権を取得しました。2028年に稼働予定の完全自動立体駐車場を建設し、再生可能エネルギー活用により環境に配慮した効率的な自動車輸送を実現します。」 — バルセロナ港の完成車ターミナルについて27年間の運営権を取得し、2028年稼働予定の完全自動立体駐車場の建設計画を具体化した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2025-fy)
