# 巣ごもり需要によるE-Commerce関連物流の荷量増加｜日本郵船（9101）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「ロジスティクス事業は、新型コロナウイルス感染症拡大に起因する巣ごもり需要が増加した結果、E-Commerceに関連した同事業を中心に荷量が大幅に増加しました。」 — 感染症拡大に伴う巣ごもり需要を背景に、E-Commerce関連のロジスティクス事業で荷量が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「ロジスティクス事業は、新型コロナウイルス感染症拡大に起因する巣ごもり需要が増加した結果、E-Commerce関連を中心に荷量が増加し、堅調に推移しました。」 — 巣ごもり需要を背景とするE-Commerce関連物流の荷量増加と堅調な推移を再確認している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 再定義 「ロジスティクス事業は、需要の底堅い一般消費財を中心に前年同四半期比で取扱量が増加しました。」 — 従来のE-Commerce関連荷量の増加から、当四半期は需要の底堅い一般消費財を中心とする取扱量増加へ記載の焦点が移っている。 (https://komori.app/company/9101/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「ロジスティクス事業では、特に欧米において人件費・光熱費の高騰が顕著であるものの、需要の底堅い一般消費財を中心とする活発な荷動きにより、取扱量は前年同四半期比で増加しました。」 — E-Commerceから一般消費財へ焦点が移る中、底堅い需要によりロジスティクスの取扱量が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「ロジスティクス事業では、特に欧米において人件費・光熱費の高騰が目立ったものの、需要の底堅い一般消費財を中心とする活発な荷動きにより、事業は好調に推移しました。」 — 欧米の人件費・光熱費上昇がある一方、一般消費財の底堅い需要によりロジスティクス事業は好調に推移した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ロジスティクス事業では、欧米において人件費・光熱費の高騰に伴い価格改定を進め、また引き続き需要の底堅い一般消費財の取扱いが事業を牽引し、好調に推移しました。」 — E-Commerceから一般消費財へ焦点が移った後も、底堅い一般消費財需要がロジスティクス事業を牽引している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「ロジスティクス事業では、欧米を中心に人件費・光熱費等の高騰に伴う価格改定を進めるとともに、需要の底堅い一般消費財の取扱いが事業を牽引し、堅調に推移しました。」 — E-Commerceから一般消費財へ焦点が移った後も、底堅い需要と価格改定がロジスティクス事業を支えている。 (https://komori.app/company/9101/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「ロジスティクス事業では、欧州での自動車関連産業の好調な荷動きや、北米における一般消費財の底堅い需要により、堅調に推移しました。」 — E-Commerce中心の需要から一般消費財・自動車関連へ記載対象が広がる中、欧州・北米の底堅い需要によりロジスティクス事業が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「ロジスティクス事業では、欧州域内でのEコマース・ヘルスケア・自動車関連産業の好調な荷動きや、北米域内における一般消費財の底堅い需要により、堅調に推移しました。」 — E-Commerce、ヘルスケア、自動車関連、一般消費財などの底堅い需要により、ロジスティクス事業が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「ロジスティクス事業：北米域内における一般消費財の底堅い需要や、欧州域内でのEコマース・ヘルスケア・自動車関連産業の好調な荷動きにより、堅調に推移しました。」 — 北米の一般消費財、欧州のEコマース・ヘルスケア・自動車関連需要に支えられ、ロジスティクス事業が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「ロジスティクス事業：欧州と東アジアにおける荷動きの減速が見られたものの、他地域での堅調な収益に支えられ、一定程度の利益水準を確保しました。」 — 欧州・東アジアで荷動きが減速する一方、他地域の収益に支えられて一定の利益水準を確保した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「ロジスティクス事業：北米や東南アジアにおいて事業は堅調だったものの、欧州と東アジアにおいては減速しました。また、前連結会計年度に実施した成長投資に関連する一時的な費用が発生し、利益水準は前連結会計年度を下回りました。」 — 物流事業では地域別の強弱が続き、欧州・東アジアの減速と成長投資に伴う一時費用によりロジスティクス利益が前年度を下回った。 (https://komori.app/company/9101/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「ロジスティクス事業：米中関税政策等の影響による経済見通しの不透明さから、主要顧客の荷量が減少した結果、利益水準は前年同中間期比で下落しました。」 — 物流事業では、米中関税政策等による経済見通しの不透明さが主要顧客の荷量減少と利益水準低下として現れた。 (https://komori.app/company/9101/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「ロジスティクス事業：関税政策等の影響による経済見通しの不透明さから、主要顧客の取扱量が減少した結果、利益水準は前連結会計年度比で下落しました。」 — 関税政策等による主要顧客の取扱量減少が、物流事業の通期利益水準低下として現れた。 (https://komori.app/company/9101/filing/2025-fy)
