# 安定的な利益還元と年2回配当｜日本郵船（9101）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題のひとつとして位置付け、市況変動に耐え得る適性な内部留保の水準及び業績の見通し等を総合的に勘案し利益配分を決定しています。」 — 安定還元と市況耐性を両立する内部留保を勘案し、期末・中間の年2回配当を基本方針としている。 (https://komori.app/company/9101/filing/2015-fy)
- FY2017 後退 「これらを踏まえ、海運市況の悪化に伴う大幅な損失を計上したことに鑑み、当期においては中間配当に引き続き期末配当金を無配とさせて頂きました。」 — 安定的利益還元と年2回配当の基本方針を維持しつつ、当期は中間・期末とも無配とした。 (https://komori.app/company/9101/filing/2016-fy)
- FY2018 引き上げ 「将来の市況変動に耐え得る内部留保の水準にも留意しつつ、業績の見通しや連結配当性向25％を目安に、利益配分を決定する方針です。」 — 無配となった前期から、連結配当性向25％を目安とする方針を示し、当期は年間1株当たり30円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年10月31日に開催された取締役会において、第132期の中間配当に関し次のとおり決議しました。」 — 中間配当を継続し、1株当たり10円の配当を決議している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「合わせて、業績の変動に左右されない最低限の配当を継続することを基本とし、１株当たり年間20円を当面の下限金額としました。」 — 連結配当性向25％を目安とする方針に加え、年間20円を当面の最低配当額として明示し、当年度も年間20円を配当している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「2019年10月31日に開催された取締役会において、第133期の中間配当に関し次のとおり決議しました。①　中間配当金の総額　3,391百万円　②　１株当たりの金額　20円」 — 第133期の中間配当について、1株当たり20円を決議している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「2019年10月31日に開催された取締役会において、第133期の中間配当に関し次のとおり決議しました。
①　中間配当金の総額
3,391百万円
②　１株当たりの金額
20円
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2019年11月26日」 — 第133期の中間配当について、1株当たり20円の支払いを実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「これらを踏まえ、当事業年度（2020年３月期）は、期末配当を１株当たり20円とし、同中間配当金20円と合わせた年間配当金を１株当たり40円としています。」 — 中間配当20円に加えて期末配当20円を実施し、年間配当は1株当たり40円となった。 (https://komori.app/company/9101/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月５日に開催された取締役会において、第134期の中間配当に関し次のとおり決議しました。」 — 第134期の中間配当として1株当たり20円を決議し、安定的な利益還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「2020年11月５日に開催された取締役会において、第134期の中間配当に関し次のとおり決議しました。
①　中間配当金の総額
3,391百万円
②　１株当たりの金額
20円
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2020年12月２日」 — 第134期の中間配当について、1株当たり20円の支払いを実施している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「これらを踏まえ、当事業年度（2021年３月期）は、期末配当を１株当たり180円とし、同中間配当金20円と合わせた年間配当金を１株当たり200円としています。」 — 連結配当性向25％目安と年間20円下限の方針を維持しつつ、業績改善を踏まえ年間配当を1株当たり200円とした。 (https://komori.app/company/9101/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「2021年６月18日定時株主総会の決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式に対する配当金125百万円が含まれています。」 — 2021年6月21日に、2021年3月期の期末配当として1株当たり180円、総額305億20百万円を支払った。 (https://komori.app/company/9101/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「2021年11月４日に開催された取締役会において、第135期の中間配当に関し次のとおり決議しました。
①　中間配当金の総額
33,910百万円
②　１株当たりの金額
200円
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2021年12月１日」 — 第135期の中間配当として、1株当たり200円を決議した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「2021年11月４日
取締役会
普通株式
33,910
利益剰余金
200
2021年９月30日
2021年12月１日」 — 第135期の中間配当について、1株当たり200円を2021年12月1日に支払ったことを記載している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「これらに加え、当事業年度（2022年３月期）は自己株式取得についても検討してきましたが、配当金の支払いのみを実施することとし、期末配当を１株当たり1,250円とし、同中間配当金200円と合わせた年間配当金を１株当たり1,450円としています。」 — 自己株式取得は実施せず、1株当たり中間配当200円と期末配当1,250円により年間配当1,450円を実施した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「2022年６月22日
定時株主総会
（注）
普通株式
211,935
利益剰余金
1,250
2022年３月31日
2022年６月23日」 — 2022年3月期の期末配当として、1株当たり1,250円を2022年6月23日に支払った。 (https://komori.app/company/9101/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「2022年11月４日に開催された取締役会において、第136期の中間配当に関し次のとおり決議しました。
①　中間配当金の総額
178,022百万円
②　１株当たりの金額
1,050円
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2022年12月１日」 — 第136期の中間配当として、1株当たり1,050円を決議した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「2022年11月４日
取締役会
普通株式
178,022
利益剰余金
1,050
2022年９月30日
2022年12月１日」 — 第136期の中間配当として、1株当たり1,050円を2022年12月1日に支払ったことを配当金支払額として記載している。 (https://komori.app/company/9101/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「また、翌連結会計年度以降の新中期経営計画期間では連結配当性向の目安を30％へ引き上げるとともに、2024年３月期及び2025年３月期の二事業年度で合計2,000億円規模の自己株式取得を予定しています。加えて、投資機会と事業環境を勘案し、追加還元を機動的に実施する予定です。」 — 連結配当性向の目安を25％から30％へ引き上げ、2事業年度で合計2,000億円規模の自己株式取得と追加還元の方針を示した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「2023年６月21日定時株主総会の決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式に対する配当金76百万円が含まれています。」 — 2023年3月期の期末配当として、株式分割後ベースで1株当たり170円、総額864億67百万円を2023年6月22日に支払った。 (https://komori.app/company/9101/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「この度、上記方針に基づき、2,000億円（上限）の自己株式取得を行います。なお、取得した自己株式は全株消却する予定です。」 — 中期経営計画に基づく株主還元策として、上限2,000億円、取得株式数上限8,500万株、取得期間2023年8月4日から2024年4月30日までの自己株式取得を決議した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「上記取締役会決議に基づき取得した自己株式の累計（2023年10月31日現在）
①取得した株式の総数　25,900,100株
②取得した株式の取得価額の総額　100,299,930,300円」 — 上限2,000億円の自己株式取得について、2023年10月31日までに2,590万100株、取得価額総額1,002億9,993万300円を取得した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「2023年11月６日に開催された取締役会において、第137期の中間配当に関し次のとおり決議しました。
①　中間配当金の総額
29,497百万円
②　１株当たりの金額
60円」 — 第137期の中間配当として、1株当たり60円を決議した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「①取得した株式の総数　36,915,100株
②株式の取得価額の総額　141,999,335,900円」 — 上限2,000億円の自己株式取得について、2024年1月31日現在で3,691万5,100株、取得価額総額1,419億9,933万5,900円まで進捗した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「2023年11月６日に開催された取締役会において、第137期の中間配当に関し次のとおり決議しました。
①　中間配当金の総額
29,497百万円
②　１株当たりの金額
60円
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2023年12月１日」 — 第137期の中間配当1株当たり60円を2023年12月1日に支払った。 (https://komori.app/company/9101/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当事業年度の中間配当金は１株当たり60円としました。また期末配当金は１株当たり80円、年間配当金を１株当たり140円としています。」 — 連結配当性向30％目安と年間配当下限100円の方針の下、中間60円、期末80円、年間140円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「当社の業績及び株式市場の動向等を踏まえ、株主還元の一層の充実及び資本効率向上のため、取得価額の総額（上限）を拡大します。変更前　1,000億円（上限）　変更後　1,300億円（上限）」 — 自己株式取得枠の取得価額上限を1,000億円から1,300億円へ拡大し、株主還元と資本効率向上の方針をより大きくした。 (https://komori.app/company/9101/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「2024年11月６日に開催された取締役会において、第138期の中間配当に関し次のとおり決議しました。
①　中間配当金の総額
58,359百万円
②　１株当たりの金額
130円」 — 第138期の中間配当として1株当たり130円を決議した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「変更前　連結配当性向　30%　１株当たり配当下限金額　100円　変更後　連結配当性向　40%　１株当たり配当下限金額　200円」 — 2026年3月期以降の配当方針について、配当性向の目安を30％から40％へ、年間配当下限を100円から200円へ引き上げた。加えて、2024年度までに約1,300億円の自己株式取得を完了し、翌年度に上限1,500億円の取得を決定した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年11月６日に開催された取締役会において、第139期の中間配当に関し次のとおり決議しました。
①　中間配当金の総額
48,403百万円
②　１株当たりの金額
115円」 — 第139期の中間配当として1株当たり115円を決議した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 達成 「なお、今回の取得をもちまして、上記取締役会決議による自己株式の取得は終了しました。」 — 2025年5月8日決議に基づく自己株式取得について、累計28,779,900株、取得価額総額149,999,675,747円となり、取得を終了した。また、取得した自己株式の全数を2026年5月29日に消却する予定としている。 (https://komori.app/company/9101/disclosure/20260507517516)
- 2026-05-11 再掲 「当社は株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題 の一 つとして位置付 け、 連結配当性向40％を目安に１株当たりの配当下限金額を年間200円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定します。また、投資機会と事業環境を勘案したうえで、自己株式の取得を含む機動的な追加還元策の実施を判断します。」 — 連結配当性向40％を目安とし、年間配当下限200円とする方針を再掲している。2027年3月期の年間配当予想も200円としている。 (https://komori.app/company/9101/disclosure/20260508520390)
- 2026-05-11 前進 「当社は、株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置付け、連結配当性向40％を目安に１株当たりの配当下限金額を年間 200 円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定します。」 — 安定的な利益還元、連結配当性向40％を目安とする方針および年間配当下限200円を再確認したうえで、2026年3月期の期末配当を1株当たり115円とする予定を示し、中間配当115円を含む年間配当金を1株当たり230円と具体化した。 (https://komori.app/company/9101/disclosure/20260511521400)
- 2026-05-22 再掲 「2025年度よりさらなる株主還元拡充を目的として、連結配当性向の目安を30%から40%に、１株当たりの配当下限金額を年間100円から200円に、それぞれ引き上げました。」 — 前年度に引き上げた株主還元方針を再確認し、期末配当115円、年間配当230円を提案している。 (https://komori.app/company/9101/disclosure/20260521544166)
- 2026-05-22 再掲 「連結配当性向40％を目安に１株当たりの配当下限金額を年間200円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定します。」 — 連結配当性向40％を目安とし、年間配当下限を200円とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9101/disclosure/20260521544167)
- 2026-05-28 引き上げ 「当期より見直した株主還元方針のもと、成長に向けた投資と安定的な還元の両立を図りつつ、企業価値の持続的な向上に取り組んでまいります。」 — 期末配当を普通配当90円に創業140周年記念配当25円を加えた115円とし、中間配当と合わせた年間配当を230円とする提案を記載している。 (https://komori.app/company/9101/disclosure/20260527551590)
- 2026-05-28 再掲 「連結配当性向40％を目安に１株当たりの配当下限金額を年間200円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定します。」 — 連結配当性向40％を目安とし、年間配当下限200円とする利益還元方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9101/disclosure/20260527551591)
- FY2026 その他 「当社は、株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置付け、連結配当性向40％を目安に１株あたりの配当下限金額を年間200円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定します。」 — 配当性向40％目安と年間配当下限200円の方針を再確認し、中間115円・期末115円、年間230円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/9101/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 引き上げ 「この方針に基づき、当事業年度の中間配当金及び期末配当金を、それぞれ期初の予想から20円引き上げ、１株当たり120円とする予定です。これにより、年間配当金は１株当たり240円となる予定です。」 — 中間・期末配当予想を各120円、年間240円へ引き上げ、前年度実績の年間230円を上回る見通しとした。 (https://komori.app/company/9101/disclosure/20260804508407)
- 2026-08-05 前進 「当社は、株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置付け、連結配当性向 40％を目安に１株当たりの配当下限金額を年間 200 円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定します。」 — 安定的な利益還元、連結配当性向40％目安、年間配当下限200円という方針を再確認したうえで、2027年3月期の中間配当・期末配当の予想を各20円引き上げ、年間配当予想を200円から240円へ具体的に増額した。 (https://komori.app/company/9101/disclosure/20260805509362)
