# 日本郵船（9101） 2027年3月期 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9101/disclosure/20261028558155
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9101

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益の全項目で上方修正した。通期では、売上高を119,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を90,000百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

コンテナ船の運賃市況が前回予想時の想定を上回って推移し、コンテナ船事業を運営する持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.の業績が前回予想を上回る見込みとなったため。また、ドライバルク事業とエネルギー事業の市況も堅調に推移していることを踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1440000,"通期":2881000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1505000,"通期":3000000},"change":{"第２四半期累計":65000,"通期":119000},"change_rate":{"第２四半期累計":"4.5%","通期":"4.1%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":102000,"通期":185000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":114000,"通期":210000},"change":{"第２四半期累計":12000,"通期":25000},"change_rate":{"第２四半期累計":"11.8%","通期":"13.5%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":160000,"通期":250000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":213000,"通期":335000},"change":{"第２四半期累計":53000,"通期":85000},"change_rate":{"第２四半期累計":"33.1%","通期":"34.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":155000,"通期":240000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":203000,"通期":330000},"change":{"第２四半期累計":48000,"通期":90000},"change_rate":{"第２四半期累計":"31.0%","通期":"37.5%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":383.82,"通期":594.49},"revised_forecast":{"第２四半期累計":502.67,"通期":817.36},"change":{"第２四半期累計":118.85,"通期":222.87},"change_rate":{"第２四半期累計":"31.0%","通期":"37.5%"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2026年8月5日
- 前期実績: {"第２四半期実績":{"売上高":1182100,"営業利益":59849,"経常利益":118636,"親会社株主に帰属する当期純利益":98331,"１株当たり当期純利益":230.16,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"},"通期実績":{"売上高":2423689,"営業利益":138601,"経常利益":211135,"親会社株主に帰属する当期純利益":211750,"１株当たり当期純利益":504.85,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: コンテナ船の運賃市況が前回予想時の想定を上回って推移し、コンテナ船事業を運営する持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.の業績が前回予想を上回る見込みとなった。また、ドライバルク事業及びエネルギー事業における堅調な市況推移も踏まえ、業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2027年3月期第2四半期（累計）及び通期連結業績予想を修正することとしました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2027年3月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正／2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する当期純損益の各欄で増減額が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率（％）：売上高4.1%、営業損益13.5%、経常損益34.0%、親会社株主に帰属する当期純損益37.5%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率4.1%に対し、経常損益34.0%、親会社株主に帰属する当期純損益37.5%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「第２四半期（累計）連結業績予想／通期連結業績予想」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純損益の増減率37.5%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）：第2四半期累計4.5%、通期4.1%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業損益210,000百万円、経常損益335,000百万円、親会社株主に帰属する当期純損益330,000百万円。前期実績はそれぞれ138,601百万円、211,135百万円、211,750百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、各科目の増減額（B－A）がすべてプラスで記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「コンテナ船の運賃市況が前回予想時の想定を上回って推移／ドライバルク事業及びエネルギー事業における堅調な市況推移」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「コンテナ船事業を運営する当社持分法適用会社OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.／ドライバルク事業及びエネルギー事業」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「コンテナ船の運賃市況、OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.の業績、ドライバルク事業及びエネルギー事業における堅調な市況推移」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正の理由には個別要因ごとの金額記載がなく、表には全体の増減額のみが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「コンテナ船の運賃市況が前回予想時の想定を上回って推移／堅調な市況推移」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「業績が前回予想を上回る見込み／堅調な市況推移も踏まえ、業績予想を上方修正」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「コンテナ船事業、ドライバルク事業及びエネルギー事業の市況推移を踏まえ、業績予想を上方修正」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2026年4月1日～2027年3月31日、開示日は2026年10月29日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正／今回修正予想（B）」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「業績が前回予想を上回る見込みです」）
