# 日本郵船（9101） 2027年３月期 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9101/disclosure/20260805509362
種別: 配当
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9101

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当と期末配当の予想を、それぞれ1株当たり20円引き上げ、120円に修正した。これにより年間配当予想は200円から240円となる。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向40％を目安に、年間200円を配当下限とする方針に基づき、本日発表した最新の業績予想を踏まえて利益配分を決定したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"100 円 00 銭","期末":"100 円 00 銭"},"revised_forecast":{"中間":"120 円 00 銭","期末":"120 円 00 銭"},"change":{"中間":"20 円 00 銭","期末":"20 円 00 銭"},"change_rate":{"中間":"20%","期末":"20%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"200 円 00 銭","revised_forecast":"240 円 00 銭","change":"40 円 00 銭","change_rate":"20%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"115 円 00 銭","期末":"115 円 00 銭","年間":"230 円 00 銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向40％を目安
- 配当方針: 株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置付け、連結配当性向40％を目安に1株当たりの配当下限金額を年間200円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定する。また、投資機会と事業環境を勘案したうえで、自己株式の取得を含む機動的な追加還元策の実施を判断する。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：第2四半期末100円00銭、期末100円00銭。今回修正予想：第2四半期末120円00銭、期末120円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：第2四半期末120円00銭、期末120円00銭。前期実績：第2四半期末115円00銭、期末115円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績115円00銭、今回修正予想120円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「表には「年間配当金」の1株当たり金額として200円00銭、240円00銭、230円00銭が記載されている。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計240円00銭、前期実績の合計230円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年3月期の配当予想を修正することとしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向40％を目安に1株当たりの配当下限金額を年間200円として」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40％を目安」「配当下限金額を年間200円」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき、本日発表した最新の業績予想を踏まえ」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「中間配当金及び期末配当金を、それぞれ期初の予想から20円引き上げ、1株当たり120円とする予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表には第2四半期末、期末、合計の配当金額のみが記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末120円00銭、期末120円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本日発表した最新の業績予想を踏まえ、当事業年度の中間配当金及び期末配当金を…引き上げ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日発表した最新の業績予想を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式の取得を含む機動的な追加還元策の実施を判断します」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向40％を目安に」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「表題および本文は「2027年3月期」の配当予想を対象としている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期」、中間120円00銭、期末120円00銭、年間240円00銭、連結配当性向40％、年間200円。」）
