# 日本郵船（9101） 第三者割当増資引受による子会社の異動（特定子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9101/disclosure/20260730503301
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9101

## 何が変わったか

日本郵船が、Diamond Gas MidOcean Limitedの第三者割当増資を全額引き受け、同社株式の87.4％を取得する。これにより、DGMO社は日本郵船の特定子会社となる見込み。

## 会社が挙げた理由

LNG事業会社MidOcean Energyへの出資参画を、DGMO社を通じて実施するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 第三者割当増資の引受け
- 相手方の名称: Diamond Gas MidOcean Limited（第三者割当増資の発行会社）
- 対象会社の名称: Diamond Gas MidOcean Limited
- 対象会社の事業内容: LNG 事業会社 MidOcean Energy への出資
- 対象会社の所在地: 英国（London）
- 対象会社の資本金: 30,535,001 米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 11 月 3 日
- 対象会社の売上高: 0 米ドル（2026 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: ▲1,077,517 米ドル（2026 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 1,836,194 米ドル（2026 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 34,838,418 米ドル（2026 年 3 月期）
- 取得価額: 221,000,000 米ドル
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（第三者割当増資の全額引受け）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 211,876,228 株、議決権の数：not_disclosed（議決権所有割合：87.4％）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"87.4％","change":"87.4ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合（％）"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微（当社の当期（2027 年 3 月期）連結業績に与える影響）
- 取締役会決議日: 2026 年 7 月 30 日
- 契約締結日: 2026 年 7 月末（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 8 月から 9 月頃（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当局による競争法上の承認その他必要な許認可等の取得
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「DGMO 社が実施する第三者割当増資の全額を当社が引き受ける」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：87.4％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「DGMO 社を通じて実施する予定です」および「DGMO 社は当社の特定子会社に該当することとなります」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…211,876,228 株（議決権所有割合：87.4％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0％）」および「異動後の所有株式数…（議決権所有割合：87.4％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Diamond Gas MidOcean Limited（本社：英国）」および所在地「London United Kingdom」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要および本件の説明に、上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 221,000,000 米ドル」および「議決権所有割合：87.4％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本異動による当社の当期（2027 年 3 月期）連結業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件の取得価額および業績影響の記載はあるが、のれん・特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると判断しております」および「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…第三者割当増資の引受けを行うことを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 221,000,000 米ドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 221,000,000 米ドル」との記載はあるが、価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「第三者割当増資の全額を当社が引き受ける」および「取得価額 221,000,000 米ドル」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当増資の引受け」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 221,000,000 米ドル」との記載はあるが、資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期の数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2026年3月期の「営業利益 ▲1,077,517」「当期純利益 1,836,194」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「LNG 事業会社 MidOcean Energy への出資」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「DGMO 社を通じて実施する予定です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局による競争法上の承認その他必要な許認可等の取得を条件としており」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 7 月 30 日」「契約締結日 2026 年 7 月末（予定）」「出資実行日 2026 年 8 月から 9 月頃（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「契約締結日 2026 年 7 月末（予定）」「出資実行日 2026 年 8 月から 9 月頃（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局による競争法上の承認その他必要な許認可等の取得を条件としており」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…引受けを行うことを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件の取得株式数・所有割合の記載はあるが、少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表者の役職・氏名 Shinya Aburano (Director)」」）
