# 日本郵船（9101） 2026年３月期 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9101/disclosure/20251106589182
種別: 配当
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9101

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、普通配当ベースで1株当たり120円から85円へ引き下げた。一方、創業140周年の記念配当25円を上乗せし、期末配当は110円、年間配当は225円とする予定。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向40％を目安とする配当方針に基づき、本日発表した2026年3月期通期連結業績予想の修正に伴って普通配当を引き下げた。また、2025年10月に創業140周年を迎えたことを記念し、1株当たり25円の記念配当を実施する予定。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":110,"change":-10,"change_rate":-8.3,"unit":"円銭（期末、1株当たり）"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":235,"revised_forecast":225,"change":-10,"change_rate":-4.3,"unit":"円銭（1株当たり）"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":130,"期末":195,"年間":325,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":85,"記念配当":25,"unit":"円銭（1株当たり、期末）"}
- 配当性向: {"連結":"40％を目安"}
- 配当方針: 株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置付け、連結配当性向40％を目安に1株当たりの配当下限金額を年間200円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定する。また、投資機会と事業環境を勘案したうえで、自己株式の取得を含む機動的な追加還元策の実施を判断する。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「前回予想（2025年8月5日発表） 120円00銭／今回修正予想 110円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想 110円00銭／前期（2025年3月期）実績 195円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期（2025年3月期）実績 195円00銭／今回修正予想 110円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文および修正内容には1株当たり配当金のみ記載され、配当金総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「前回予想 235円00銭／今回修正予想 225円00銭／前期実績 325円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年3月期の期末配当予想を修正することとしました」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向40％を目安に1株当たりの配当下限金額を年間200円として」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向40％を目安／1株当たりの配当下限金額を年間200円」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置付け」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「1株当たり25円の記念配当を実施する予定です／期末配当金は1株当たり110円を予定しております」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「期末配当金は1株当たり110円（うち普通配当1株当たり85円、記念配当1株当たり25円）」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当予想を修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績 第2四半期末115円00銭／今回修正予想 期末110円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年3月期通期連結業績予想の修正に伴い／2025年10月に創業140周年を迎えたことを記念するとともに」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「本日発表した2026年3月期通期連結業績予想の修正に伴い」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「取得価額の総額（上限）を1,500億円、取得する株式の総数（上限）を48百万株、株式取得期間を2025年5月9日から2026年4月30日として自己株式の取得を実施することを決定」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「本日発表した2026年3月期通期連結業績予想の修正に伴い」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向40％を目安に」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「2026年3月期の期末配当金は1株当たり110円を予定しております」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結配当性向40％／年間200円／2026年3月期／2025年10月に創業140周年」）
