# 日本郵船（9101） 2025年3月期　剰余金の配当及び2026年３月期以降の配当方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9101/disclosure/20250508533314
種別: 配当
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9101

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、直近予想の1株180円から195円へ増額する案を株主総会に付議する。また、2026年3月期以降の配当方針を変更し、連結配当性向の目安を40％、1株当たり年間配当の下限を200円に引き上げる。

## 会社が挙げた理由

株主への安定的な利益還元を重視し、本日発表した通期連結業績、財務・投資の進捗状況、中長期的な利益水準の目安、外部環境の変化などを踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"180円00銭","revised_forecast":"195円00銭","change":"15円00銭増額","change_rate":"8.33%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"325円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"80円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"84,571百万円","前期実績":"36,761百万円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月19日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"連結配当性向40%（変更前30%）を目安"}
- 配当方針: 連結配当性向40％を目安に、1株当たりの配当下限金額を年間200円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金 決定額195円00銭、直近の配当予想180円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金 決定額195円00銭、【ご参考】前期実績80円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額195円00銭、前期実績80円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 今回84,571百万円、前期実績36,761百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回公表において1株当たり180円00銭と予想しておりましたが、1株当たり195円00銭とする予定です。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向30％を目安に、変更後は連結配当性向40％」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向 変更前30％、変更後40％／1株当たり配当下限金額 変更前100円、変更後200円」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「2026年3月期以降の配当方針を変更することといたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「変更することといたしました／定時株主総会の決議を経て、実施いたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2025年3月期 剰余金の配当（期末配当金）」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年3月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当金）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「実施済みの中間配当金1株当たり130円00銭／期末配当金1株当たり195円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本日発表した通期連結業績を踏まえ／財務・投資進捗状況、中長的な利益水準の目安及び外部環境等にも変化が見られる中」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「本日発表した通期連結業績を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向30％を目安に／変更後 連結配当性向40％」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2025年6月18日開催予定の第138期定時株主総会に下記のとおり提案／定時株主総会の決議を経て、実施いたします。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2026年3月期以降の配当方針の変更／変更後 連結配当性向40％、1株当たり配当下限金額200円」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月期、2026年3月期以降／195円00銭、40％、200円」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「本日発表した通期連結業績を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向30％を目安に／変更後 連結配当性向40％」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「第138期定時株主総会に下記のとおり提案／定時株主総会の決議を経て、実施いたします。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2026年3月期以降の配当方針の変更／変更後 連結配当性向40％、1株当たり配当下限金額200円」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月期 剰余金の配当／2026年3月期以降／195円00銭、40％、200円」）
