# 日本郵船（9101） 2025年３月期 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9101/disclosure/20250205563078
種別: 配当
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9101

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当予想を、1株当たり130円から180円へ50円引き上げた。これにより年間配当予想は260円から310円となる。

## 会社が挙げた理由

安定的な利益還元を重視し、連結配当性向30％を目安に年間100円を配当下限とする方針に基づき、本日発表した最新の業績予想を踏まえて利益配分を決定したため。期末配当予想額は、2025年1月末までに取得した自己株式を除いた株式数に基づいている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"130 円 00 銭","revised_forecast":"180 円 00 銭","change":"50 円 00 銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"260 円 00 銭","revised_forecast":"310 円 00 銭","change":"50 円 00 銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"60 円 00 銭","期末":"80 円 00 銭","年間":"140 円 00 銭","unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％を目安（方針）","今回の実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置付け、連結配当性向30％を目安に１株当たりの配当下限金額を年間100円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定します。また、投資機会と事業環境を勘案したうえで、自己株式の取得を含む機動的な追加還元策の実施を判断します。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2025年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末130 円 00 銭、今回修正予想：期末180 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：期末180 円 00 銭、前期（2024 年３月期）実績：期末80 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績80 円 00 銭、今回修正予想180 円 00 銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想：合計260 円 00 銭、今回修正予想：合計310 円 00 銭、前期実績：合計140 円 00 銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025 年３月期の期末配当予想を修正」「期末配当金を前回予想から１株当たり 50 円引き上げ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 30％を目安に１株当たりの配当下限金額を年間 100 円」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 30％を目安」「配当下限金額を年間 100 円」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末配当金を…１株当たり 180 円、年間配当金を１株当たり 310 円とする予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「年間配当金　第２四半期末　期末　合計」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025 年３月期の期末配当予想を修正」「当事業年度の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第２四半期末130 円 00 銭、今回修正予想：期末180 円 00 銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本日発表した最新の業績予想を踏まえ」「2025 年１月末までに取得した自己株式を除いた株式数に基づく」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日発表した最新の業績予想を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式の取得を実施することを決定」「2025 年 1 月末までに 25,815,800 株を取得完了」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 30％を目安」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月期」「期末配当金…１株当たり 180 円、年間配当金…310 円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「この方針に基づき、本日発表した最新の業績予想を踏まえ」「取得した自己株式を除いた株式数に基づく」」）
