# 日本郵船（9101） 株主様ご優待割引券（飛鳥クルーズ）の利用条件等の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9101/disclosure/20241106512369
種別: 開示
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9101

## 何が変わったか

飛鳥クルーズの株主優待割引券について、一定のクルーズで他の割引との併用を認めます。また、100株以上1,500株未満の株主への送付枚数を3枚から4枚に増やします。

## 会社が挙げた理由

ご優待割引券の送付枚数を増やすとともに割引適用条件を見直し、株主が飛鳥Ⅱおよび2025年夏就航予定の飛鳥Ⅲによるクルーズをより利用しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主様ご優待割引券（飛鳥クルーズ）の利用条件等の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年11月6日
- 実施日: 2025年6月開催予定の第138期定時株主総会終了後に送付する株主様ご優待割引券より適用（予定）。利用条件の変更は2025年10月1日以降に出発するクルーズより適用。
- 対象期間: 2025年10月1日以降に出発する14泊以内のクルーズ（15泊以上のクルーズ等は対象外）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 100株以上1,500株未満：3枚から4枚、1,500株以上3,000株未満：6枚から6枚、3,000株以上：10枚から10枚。併用可能となる対象は14泊以内のクルーズ。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主様ご優待割引券の送付枚数を増やすとともに割引適用条件を見直すことで、株主が飛鳥Ⅱおよび2025年夏就航予定の飛鳥Ⅲによるクルーズをより利用しやすくするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月開催予定の第138期定時株主総会終了後に変更後の割引券を送付する予定。2025年10月1日以降に出発する14泊以内のクルーズから他の対象割引との併用を開始。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「飛鳥クルーズの株主様ご優待割引券」「割引適用条件を見直す」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表、損益、資産・負債、キャッシュフローへの影響の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月31日現在の株主名簿に記載又は記録された当社株式を１単元（100株）以上保有している株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月6日開催の取締役会」「2025年10月1日以降に出発するクルーズ」「14泊以内」「3枚」「4枚」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上1,500株未満」「3枚」「4枚」「14泊以内」「2025年10月1日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年11月6日開催の取締役会において」「当社では…飛鳥クルーズのご優待割引券を贈呈しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主様を対象に」「株主様ご優待割引券」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月開催予定の当社第138期定時株主総会終了後にお送りする…割引券より適用」「100株以上1,500株未満…変更後4枚」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主様ご優待割引券の利用条件等の変更について…決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「併用が可能となります」「送付枚数を…3枚から4枚に変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「利用条件等の変更について…決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「送付枚数を増やす」「割引適用条件を見直す」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年11月6日開催の取締役会において…決議しました」「2025年6月開催予定…より適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日以降に出発するクルーズより」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年11月6日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年夏就航予定」「2025年6月開催予定」「一部、株主様ご優待割引券をご利用いただけない場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を１単元（100株）以上保有している株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外などの対象地域に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月開催予定…より適用」「2025年10月1日以降に出発するクルーズより」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主様ご優待割引券…の変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更内容」「ご優待割引券枚数（変更前・変更後）」「適用開始時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様が…クルーズをよりご利用いただきやすくすることを目的」」）
