# 日本郵船（9101） 2025年３月期 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9101/disclosure/20240802561928
種別: 配当
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9101

## 何が変わったか

2025年3月期の中間配当と期末配当の予想を、それぞれ1株当たり50円引き上げ、年間配当予想を160円から260円に増額した。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％を目安とする配当方針に基づき、本日発表した最新の業績予想を踏まえて利益配分を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"80円00銭","期末":"80円00銭"},"revised_forecast":{"中間":"130円00銭","期末":"130円00銭"},"change":{"中間":"50円00銭増額","期末":"50円00銭増額"},"change_rate":{"中間":"62.5%","期末":"62.5%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"160円00銭","revised_forecast":"260円00銭","change":"100円00銭増額","change_rate":"62.5%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"60円00銭","期末":"80円00銭","年間":"140円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"連結配当性向30％を目安","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置付け、連結配当性向30％を目安に１株当たりの配当下限金額を年間100円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定する。また、投資機会と事業環境を勘案したうえで、自己株式の取得を含む機動的な追加還元策の実施を判断する。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2025年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：第2四半期末80円00銭、期末80円00銭。今回修正予想：第2四半期末130円00銭、期末130円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期（2024年3月期）実績：中間60円00銭、期末80円00銭、合計140円00銭。今回修正予想：中間130円00銭、期末130円00銭、合計260円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期合計140円00銭、今回修正予想合計260円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想の年間配当金合計160円00銭、今回修正予想の合計260円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「2025年3月期 配当予想の修正に関するお知らせ」であり、「配当予想を修正する」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目安に１株当たりの配当下限金額を年間100円として」と記載されている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目安」「１株当たりの配当下限金額を年間100円」と記載されている。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針に基づき、本日発表した最新の業績予想を踏まえ」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金を１株当たり260円とする予定です」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末130円00銭、期末130円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想表に、株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本日発表した最新の業績予想を踏まえ」と記載されている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日発表した最新の業績予想を踏まえ」と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式の取得を実施することを決定し、2024年7月末までに8,061,300株を取得完了」と記載されている。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日発表した最新の業績予想を踏まえ」と記載されているが、業績予想の修正内容は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目安に」と記載されている。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想の対象は「2025年3月期」とされ、次期以降の配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期」、前回予想「2024年5月8日発表」、中間・期末各130円、年間260円と記載されている。」）
