# 日本郵船（9101） 2024年3月期 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9101/disclosure/20240507583413
種別: 配当
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9101

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり70円から80円へ増額する予定です。中間配当60円と合わせた年間配当は140円となりますが、前期実績の年間170円からは減配です。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％を目安とし、1株当たり年間配当の下限を100円とする方針に基づき、本日発表した通期連結業績を踏まえて決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.2857,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":140,"change":10,"change_rate":7.6923,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":60,"期末":170,"年間":170,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":36761,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":86467,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2024 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2024 年６月 20 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"％","区分":"連結・目安"}
- 配当方針: 株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つとして位置付け、連結配当性向30％を目安に１株当たりの配当下限金額を年間100円として、業績の見通し等を総合的に勘案して利益配分を決定します。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1 株当たり配当金 決定額 80 円 00 銭、直近の配当予想 70 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「1 株当たり配当金 決定額 80 円 00 銭、前期実績 170 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の1株当たり配当金は170円00銭、今回の決定額は80円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額 決定額 36,761 百万円、前期実績 86,467 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「実施済みの中間配当金1株当たり60円を含めた年間配当金は、1株当たり140円。前期実績の1株当たり配当金は170円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回公表において1株当たり70円00銭と予想しておりましたが、…1株当たり80円00銭とする予定です。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向30％を目安に１株当たりの配当下限金額を年間100円として」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向30％を目安」「１株当たりの配当下限金額を年間100円」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この方針に基づき、2024年3月31日を基準日とする剰余金の配当…」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「定時株主総会に下記のとおり提案することを決議」「定時株主総会の決議を経て、実施いたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「剰余金の配当（期末配当金）については…」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年３月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当金）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「実施済みの中間配当金1株当たり60円00銭を含めた年間配当金は、1株当たり140円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の表に、株式分割・株式併合に関する記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本日発表した通期連結業績を踏まえ、1株当たり80円00銭とする予定です。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「本日発表した通期連結業績を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本日発表した通期連結業績を踏まえ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向30％を目安に」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2024年6月19日開催予定の第137期定時株主総会に…提案することを決議」「定時株主総会の決議を経て、実施いたします。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2024年3月期の期末配当および年間配当について記載しており、次期以降への言及なし。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2024年3月31日、1株当たり配当金80円00銭、効力発生日2024年6月20日、定時株主総会2024年6月19日」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年３月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当金）」）
