# 日本郵船（9101） 2024年3月期 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9101/disclosure/20230802532952
種別: 配当
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9101

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を1株当たり60円から70円へ10円引き上げ、年間配当予想を120円から130円に増額した。中間配当予想は60円で据え置いている。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％を目安とし、年間の1株当たり配当下限を100円とする株主還元方針に基づき、最新の業績予想を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"60円00銭","期末":"60円00銭"},"revised_forecast":{"中間":"60円00銭","期末":"70円00銭"},"change":{"中間":"0円00銭","期末":"10円00銭増額"},"change_rate":{"中間":"0%","期末":"約16.7%増額"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"120円00銭","revised_forecast":"130円00銭","change":"10円00銭増額","change_rate":"約8.3%増額","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"350円00銭（株式分割後換算。分割前は1,050円00銭）","期末":"170円00銭","年間":"520円00銭（株式分割後換算）"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％を目安
- 配当方針: 安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つとして位置付け、連結配当性向30％を目安とし、1株当たりの配当下限金額を年間100円とする株主還元方針
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：第2四半期末60円00銭、期末60円00銭、合計120円00銭／今回修正予想：第2四半期末60円00銭、期末70円00銭、合計130円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「前期（2023年3月期）実績（株式分割後換算）：中間350円00銭、期末170円00銭、年間520円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期年間配当金は520円00銭（株式分割後換算）、今回の年間配当金は130円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想の合計は130円00銭、前期実績（株式分割後換算）の合計は520円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年3月期の配当予想を修正することとしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目安とし、1株当たりの配当下限金額を年間100円とする株主還元方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目安」「1株当たりの配当下限金額を年間100円」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では当事業年度の中間配当金を60円、期末配当金を…70円とし、年間配当金を130円とする予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表には「第2四半期末」「期末」「合計」の配当金額が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金を期初予想から1株当たり10円引き上げて70円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末60円00銭、期末70円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2022年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っている」「株式分割後基準では1株当たり520円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「この方針に基づき、本日発表した最新の業績予想を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日発表した最新の業績予想を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「本日別途適時開示でお知らせしております自己株式の取得を実施する前の株式数に基づくもの」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目安」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期」「中間配当金を60円、期末配当金を…70円」「年間配当金を130円」「連結配当性向30％」「年間100円」」）
