# 日本郵船（9101） 2023年3月期 剰余金の配当（中間配当）及び配当予想（期末配当）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9101/disclosure/20221028551850
種別: 配当
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9101

## 何が変わったか

2023年3月期の中間配当を、直近予想の1,000円から1,050円に増額して決定した。さらに、期末配当予想を145円から160円へ引き上げ、株式分割前基準の年間配当予想を1,435円から1,530円に増額した。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向25％を目安とする基本方針の下、2023年3月期第2四半期累計実績および通期連結業績予想を踏まえて配当額を引き上げた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1050,"change":50,"change_rate":"5.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":1435,"revised_forecast":1530,"change":95,"change_rate":"約6.6%","unit":"円（株式分割前換算）"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":200,"期末":1250,"年間":1450,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"178,022百万円","前期実績":"33,910百万円"}
- 基準日: 2022年9月30日
- 効力発生日: 2022年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向25％を目安
- 配当方針: 株主の皆様への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の一つとして位置付け、連結配当性向25％を目安とし、業績の見通し等を総合的に勘案し利益配分を決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金 決定額「1,050円00銭」、直近の配当予想「1,000円00銭」／「1株当たり145円と予想していましたが、本日発表した通期連結業績予想を踏まえ、1株当たり15円引き上げて160円とする予定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「中間配当の決定額「1,050円00銭」、前期実績「200円00銭」／前期実績の期末配当「1,250円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「1,050円00銭」、前期実績「200円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 今回「178,022百万円」、前期実績「33,910百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想（株式分割前換算）「1,435円00銭」、今回修正予想（株式分割前換算）「1,530円00銭」、前期実績「1,450円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「配当予想（期末配当）の修正について」／「1株当たり145円と予想していましたが…160円とする予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向25％を目安とし、業績の見通し等を総合的に勘案し利益配分を決定」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向25％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この基本方針の下」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）を実施することについて…決議いたしました」／「160円とする予定」／「1株当たり1,530円となる見通し」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「中間「1,050円00銭」／期末「（480円00銭）（株式分割前換算）」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式１株につき３株の割合で株式分割を実施」／「株式分割前基準での１株当たり年間配当金予想は1,530円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）実績を踏まえ」／「本日発表した通期連結業績予想を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「第２四半期（累計）実績を踏まえ」／「通期連結業績予想を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向25％を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月４日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を実施することについて決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2023年３月期中間配当」／「2023年３月期期末配当」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年９月30日」／「1株当たり配当金 1,050円00銭」／「効力発生日 2022年12月１日」／「2023年３月期」」）
