# 日本郵船（9101） 当社取締役及び執行役員に対する役員報酬制度の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9101/disclosure/20220331515223
種別: ガバナンス
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9101

## 何が変わったか

賞与を廃止し、短期業績に連動する金銭報酬を新設する。既存の業績連動型株式報酬は、評価指標などを見直したうえで継続する。

## 会社が挙げた理由

短期的な業績達成へのインセンティブを高め、企業価値向上に資する仕組みにするため。また、株主との中長期の利益意識の共有をより一層図り、ESG経営を加速するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 報酬諮問委員会（社外委員が過半数）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 賞与を廃止し、業績連動型金銭報酬制度を導入する。業績連動型株式報酬制度は一部改定のうえ継続する。報酬諮問委員会は社外取締役が委員の過半数を占め、原則として筆頭社外取締役が委員長を務める。

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「報酬諮問委員会」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「原則として筆頭社外取締役が委員長を務めます。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「賞与を廃止し」「新たに業績連動型金銭報酬制度を導入」「業績連動型株式報酬制度については、株主の皆様との中長期での利益意識共有をより一層図るべく、評価指標の見直し等を実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「企業価値向上に資する仕組み」「中長期成長戦略であるESG経営の加速を図る」」）
