# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-12
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9090
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UKGL.pdf

## 事業

AZ−COM丸和ホールディングスは、グループ全体としてEC物流・低温食品物流・医薬・医療物流を中核とする物流事業を主要収益源とし、加えて関係会社を含む情報システム事業およびBPO分野も手掛ける企業グループである。第52期中間連結会計期間（2024年4月1日〜2024年9月30日）におけるグループの売上高は101,440百万円、経常利益は4,609百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,845百万円、純資産額は58,369百万円、総資産額は132,287百万円となった。1株当たり中間純利益は21.11円、潜在株式調整後1株当たり中間純利益は19.46円、自己資本比率は42.2％である。セグメント別には物流事業が中心で、同期間の物流事業売上高は101,672百万円（外部顧客売上高は101,440百万円、内部売上高231百万円）、セグメント利益は4,959百万円（調整後のセグメント利益は4,326百万円）。物流事業の内訳としては、ラストワンマイル事業、EC常温輸配送事業、EC常温3PL事業、低温食品3PL事業、医薬・医療3PL事業、およびその他事業がある。前中間期間と比較して売上高は増加したものの、株式公開買付け関連費用の影響等により営業利益は減少した。その他のセグメントとして情報システム事業およびBPOの新規案件受注は順調で、売上高は1,393百万円、セグメント利益は193百万円となった。なお、財務活動・投資活動・現金・現金同等物の動向は、期中の教育・設備投資等の影響を受けて変動している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 37億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 1,017億円 / 営業利益 50億円
- その他 / 売上高 17億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
