# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9090
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KOTB.pdf

## 事業

AZ-COM丸和ホールディングスは、物流事業を中核に多様なロジスティクスサービスを展開する企業グループである。第48期第3四半期連結累計期間において売上高は83,884百万円（前年同期比14.4%増）、営業利益は6,952百万円（同21.0%増）、経常利益は7,095百万円（同19.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,890百万円（同20.1%増）となり、EC物流・低温食品物流・医薬・医療物流を核としたセグメント構成のもと拡大を続けた。グループは「3PL＆プラットフォームカンパニー」を中期経営計画のコンセプトとして掲げ、人材確保・育成、先端技術の研究・活用、新たな市場開拓に取り組み、感染症拡大の影響を受けた環境変化へ対応するべくDXの加速を進めている。EC物流事業・低温食品物流・BCP物流を「社会インフラとなるコア事業」として推進し、ラストワンマイル配送網の構築や産直の強化、支援ネットワークに基づく相互扶助の連携強化を図っている。なお、日本物流開発株式会社を株式取得し完全子会社化したことを第2四半期連結会計期間に連結の範囲に含めている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 832億円 / 営業利益 67億円
- その他（文書保管庫等含む） / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
