# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-10
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9090
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K252.pdf

## 事業

AZ−COM丸和ホールディングスは、物流事業を中核に「EC物流・常温物流」「低温食品物流」「医薬・医療物流」などを展開するグループ企業である。2020年８月31日に日本物流開発株式会社を株式取得・完全子会社化し、同社を株式交換による完全子会社化も完了して連結範囲に含めている。第2四半期連結累計期間においては、中期経営計画「3ＰＬ＆プラットフォームカンパニー」を推進し、人材の確保・育成、先端技術の研究・活用、新たな市場開発を進めるとともに、DX推進を加速させる方針を取っていた。売上高は53,768百万円、前年同期比は13.0％増、営業利益は4,376百万円、前年同期比は27.6％増、経常利益は4,477百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,084百万円、前年同期比は26.4％増であった。セグメント別には物流事業が大半を占め、EC・常温物流は売上高21,426百万円（前年同期比20.1％増）、低温食品物流は21,754百万円（同13.8％増）、医薬・医療物流は10,142百万円（同0.4％減）、文書保管事業は445百万円（同2.6％増）であった。総資産は57,387百万円、純資産は28,750百万円、現金及び現金同等物は14,739百万円であった。第2四半期末の現金及び現金同等物の増減要因等は本文記載のとおりである。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 534億円 / 営業利益 42億円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
