# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9090
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HVNP.pdf

## 事業

AZ-COM丸和ホールディングスは、「3PL＆プラットフォームカンパニー」を中期経営計画のコンセプトとして掲げ、EC市場の成長を背景に独自のラストワンマイル配送網を活用した物流サービスの拡大と、低温食品物流・医薬・医療物流・文書保管といった事業領域の強化を進めている。第3四半期連結累計期間（2019年10月1日〜12月31日）には、売上高は73,326百万円、前年同期比14.7%増、営業利益は5,746百万円、前年同期比24.1%増、経常利益は5,921百万円、前年同期比22.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,072百万円、前年同期比20.7%増となった。物流事業はEC・常温物流の拡大（ECラストワンマイル当日お届けサービスの受託エリア拡大と3PL新規受託など）により売上高が27,755百万円（前年同四半期比30.7%増）となり、低温食品物流はAZ-COM7PL戦略による新規物流センターの稼働が寄与して売上高は29,440百万円（同8.2%増）、医薬・医療物流は新規出店・新拠点の稼働が寄与して売上高は15,455百万円（同4.3%増）となった。その他の文書保管事業は売上高675百万円（同4.0%増）、セグメント利益は200百万円（同49.9%増）となった。総資産は49,104百万円、自己資本比率は53.8%（当期末）であった。今期の事業環境としては、日本経済は雇用・所得環境の改善が進む一方、輸出の弱含み・天候不順・消費税増税等が企業収益を圧迫しており、長期化する通商問題や中東情勢の緊迫化懸念が景気の先行きを不透明にしている。物流産業は深刻化する少子高齢化による労働人口の減少と稼働車両不足といった課題が継続する一方、同社はBCP物流事業強化や人材確保・先端技術の活用・新市場開拓を進め、海外市場開拓と人材確保にも取り組んでいる。なお、研究開発活動には該当事項はない。

## 数字

- 設備投資: 31億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 733億円 / 営業利益 57億円
- その他 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
