# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9090
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2UI.pdf

## 事業

AZ−COM丸和ホールディングスは、低温食品物流を中心にEC市場の拡大へ対応する物流事業を中核に据え、日次決算マネジメントを徹底することで事業基盤の強化を図っている。中期経営計画を2年目として推進し、低温食品物流の深耕および「ECラストワンマイル当日お届けサービス」の物流ネットワーク構築を推進。物流パートナー企業との安全・安定した物流基盤の構築や新卒採用の積極的な実施を通じて人材不足の課題に対応している。202?年度第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高176億66百万円（前年同四半期比8.7％増）、営業利益9億45百万円（同1.3％増）、経常利益10億18百万円（同3.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益6億92百万円（同5.5％増）となった。セグメント別では、物流事業の売上高が174億66百万円（前年同四半期比8.8％増）、セグメント利益が8億94百万円（同2.0％増）となり、文書保管事業は売上高2億円（同3.4％増）、セグメント利益51百万円（同7.8％増）を計上した。第1四半期末の総資産は369億71百万円、純資産は184億18百万円、負債合計は185億53百万円である。主要な新規設備は「アズコム仙台食品物流センター（宮城県富谷市）」で、投資総額は2,226,900千円、完了年月は平成29年4月。なお、事業上の重要な契約等の締結はなく、研究開発活動は該当事項なし。

## 数字

- 設備投資: 22億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 175億円 / 営業利益 9億円
- その他（文書保管事業を含む） / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
