# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 一般財団法人丸和美術財団設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20260901530126
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

当社が文化・芸術活動を目的とする一般財団法人を設立した。財団は、2027年5月開館予定の美術館を運営し、絹谷幸二氏らの作品の保存・展示・調査研究などを行う。

## 会社が挙げた理由

文化・芸術活動を通じた社会貢献と、次世代への芸術文化資産の継承を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 絹谷幸二 和佐見勝 宝舟ミュージアム
- 相手先: 公益財団法人絹谷幸二美術財団
- 相手先の概要: 公益財団法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 本財団の運営に際して協力を受ける関係。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年5月（開館予定）
- 適用分野: 文化・芸術活動、美術作品の収集・保存・展示・調査研究、芸術文化振興・普及啓発
- 受賞名・認証名: 文化勲章（絹谷幸二氏）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋三丁目 日本橋WASAMIビル2階・3階（予定）
- 拠点の規模: 日本橋WASAMIビル 地上13階・地下1階（ビル全体）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開館予定 2027 年 5 月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は…『一般財団法人丸和美術財団』を設立いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開館予定 2027 年 5 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「一般財団法人丸和美術財団設立に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設立日 2026 年 7 月 31 日」および発表日「2026年9月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立いたしました」「開館予定」「移転予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「公益財団法人絹谷幸二美術財団のご協力のもと」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「公益財団法人絹谷幸二美術財団のご協力のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「公益財団法人絹谷幸二美術財団」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「商業ビル（地上 13 階・地下 1 階）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設立日 2026 年 7 月 31 日」「2026 年 12 月竣工予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「財団概要および美術館概要を当社が記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 7 月 31 日」「2027 年 5 月」「地上 13 階・地下 1 階」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「物流事業を基盤としながら…地域社会の発展と豊かな社会づくりに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「文化・芸術活動を通じた社会貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「絹谷幸二 和佐見勝 宝舟ミュージアム」および財団概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「物流事業を基盤としながら…文化・芸術活動」「美術館の運営」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…一般財団法人丸和美術財団を設立」「美術館の運営主体」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「一般財団法人丸和美術財団」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県吉川市旭７番地１」「東京都中央区日本橋三丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「財団概要、美術館概要、開館予定の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開館予定」「2026 年 12 月竣工予定」「移転予定」」）
