# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2027年3月期 第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20260804508006
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は売上高が前年同期比6.2%増となった一方、営業利益は28.5%減、経常利益は37.7%減となった。料金改定などによる増益効果を上回って、賃金上昇や投資・経費、一時費用などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、料金改定・生産性向上・低収益拠点改善、既存事業の拡大・通期稼働、新規顧客獲得が増益要因となった一方、既存物量の減少、撤退・業務縮小、営業外損益、センター統廃合に伴う一時費用、新規業務安定化にかかる一時費用、賃金アップ、投資案件および経費増が減益要因になったと説明している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2027年3月期 第1四半期","売上高":{"value":58698,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":2194,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"経常利益":{"value":2025,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7},"純利益":{"value":1523,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-23.8},"売上総利益率":{"率":"8.7%","前年同期比の増減ポイント":"△1.7ポイント"},"営業利益率":{"率":"3.7%","前年同期比の増減ポイント":"△1.9ポイント"},"販管費":{"value":2918,"unit":"百万円","売上高販管費率":"5.0%"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":58698,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2194,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2025,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1523,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":250000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":61.63,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":32.00,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"23.5%","営業利益":"15.9%","経常利益":"14.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"18.3%"},"計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"ラストワンマイル事業","売上高":{"value":9995,"unit":"百万円"},"前年同期比":4.6%},{"セグメント":"EC常温輸配送事業","売上高":{"value":15834,"unit":"百万円"},"前年同期比":11.2%},{"セグメント":"EC常温3PL事業","売上高":{"value":16833,"unit":"百万円"},"前年同期比":0.3%},{"セグメント":"低温食品3PL事業","売上高":{"value":8335,"unit":"百万円"},"前年同期比":14.4%},{"セグメント":"医薬・医療3PL事業","売上高":{"value":6902,"unit":"百万円"},"前年同期比":3.9%}],"増減要因の内訳":[{"要因":"料金改定・生産性向上・低収益拠点改善","金額":799,"単位":"百万円"},{"要因":"既存事業拡大・通期稼働","金額":461,"単位":"百万円"},{"要因":"新規顧客獲得","金額":60,"単位":"百万円"},{"要因":"既存物量減","金額":-246,"単位":"百万円"},{"要因":"撤退・業務縮小","金額":-252,"単位":"百万円"},{"要因":"営業外増減","金額":-352,"単位":"百万円"},{"要因":"センター統廃合に伴う一時費用","金額":-382,"単位":"百万円"},{"要因":"新規業務安定化に掛かる一時費用","金額":-423,"単位":"百万円"},{"要因":"賃金アップ影響","金額":-436,"単位":"百万円"},{"要因":"投資案件および経費増","金額":-453,"単位":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"グループ合計拠点数","値":269,"単位":"拠点","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"樋口物流サービス年商","値":185.8,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"樋口物流サービス従業員数","値":443,"単位":"名","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"樋口物流サービス事業所数","値":21,"単位":"か所","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"樋口物流サービス協力企業","値":"4,000超","単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"樋口物流サービス車両ネットワーク","値":"約7,000","単位":"台","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"樋口物流サービス年間施工物件","値":"1,500超","単位":"物件","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末":"グループ合計269拠点（2026年3月31日時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"},"従業員数":{"人数":"樋口物流サービス443名（2025年5月時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"1株当たり年間配当額":32.00,"単位":"円","中間":16.00,"期末":16.00},"配当性向":"40%目安を目標","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["株主優待ポイントに応じて商品を選べる『AZ-COM丸和ホールディングス・プレミアム優待倶楽部』を2026年9月末から開始","2026年10月1日付で連結子会社間を再編し、軽貨物専門企業としてLinksMile Japan株式会社に機能を集約","低収益事業からの撤退、事業ポートフォリオの最適化、生産性改善による収益改善"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.5%、営業利益15.9%、経常利益14.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益18.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績表には上期予想・通期予想・進捗率があるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第１四半期 実績」「2027年3月期 1Q実績」として売上高58,698百万円、営業利益2,194百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」として予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益分析 △1,224百万円」の図で、料金改定等+799百万円、賃金アップ影響△436百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「賃金アップ影響 △436」「投資案件および経費増 △453」「センター統廃合に伴う一時費用 △382」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ドメイン別売上高」として5事業の売上高と前期比を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費14,504百万円、諸経費39,081百万円。諸経費の内訳として傭車費、外注・業務委託費、燃料油脂費、その他を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前期差△1,224百万円。既存物量減△246百万円、賃金アップ影響△436百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は予想値と前期比を示しているが、予想前提の数値欄や説明はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測に関する一般的な注意書きがあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「営業利益は上期予想5,400百万円、下期予想8,400百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次と本文は1Q決算概要、業績予想、ご参考で構成されており、中期経営計画の目標は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待の導入」「2026年10月1日付」「LinksMile Japan株式会社（リンクスマイルジャパン）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「5ドメインの売上高に加え、269拠点、443名、4,000社超、約7,000台、1,500物件超を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ラストワンマイル+4.6%、EC常温輸配送+11.2%、EC常温3PL+0.3%、低温食品3PL+14.4%、医薬・医療3PL+3.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「商品単価の上昇や取扱物量の増加」という説明はあるが、単価・数量の数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「樋口物流サービスの従業員数「443名」（2025年5月時点）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「経営理念に「サードパーティ・ロジスティクス業界のNo.1企業を目指し」とあるが、市場シェアや競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向については、40％目安を目標」。2027年3月期の1株当たり配当金は32円、中間16円・期末16円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当方針と株主優待は記載されているが、自己株式取得・消却には触れていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「経営指標」に自己資本比率、ROEの実績値を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「経常利益分析には「投資案件および経費増 △453百万円」があるが、設備投資額等としての開示ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第１四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「1Q決算概要」「業績予想」「ご参考」で構成され、後半に会社概要・理念・沿革を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、進捗率、配当額などの主要数値を記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 業績予想」「計画以上の収支貢献を目指す」。末尾に「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」と記載。」）
