# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20260716595294
種別: 開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2026年9月末時点で400株以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じて毎年3,000～50,000ポイントを付与する株主優待制度を新設する。優待サイトは2026年11月頃に公開する予定。

## 会社が挙げた理由

株主への還元、当社株式への投資魅力の向上、株式の流動性向上、投資家層の拡大、株主との対話強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: AZ-COM丸和ホールディングス・プレミアム優待倶楽部による株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月22日
- 実施日: 2026年9月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始（予定）
- 対象期間: 毎年9月末日現在の株主名簿に記載または記録された4単元（400株）以上保有の株主を対象とする。以後毎年実施。
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 保有株式数に応じて3,000ポイント、6,000ポイント、10,000ポイント、12,000ポイント、18,000ポイント、30,000ポイントまたは50,000ポイント（1ポイント≒1円）を進呈。対象は4単元（400株）以上保有の株主。商品は5,000種類以上。
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微であると見込んでいる。
- 理由: 株主への還元、株式の流動性向上、投資家層の拡大、株主との対話強化を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月末日現在の株主を対象に制度を開始し、2026年11月頃に株主限定の特設ウェブサイトを公開する予定。対象株主には制度案内を送付する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本株主優待制度の導入による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様への還元及び株式の流動性向上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年９月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された４単元（400株）以上保有の株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月末日現在」および「毎年11月頃（予定）」、「3,000ポイント」から「50,000ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「400株」、「3,000ポイント」から「50,000ポイント」、「5,000種類以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度を新設することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プレミアム優待倶楽部ヘルプデスク（運営先：株式会社ウィルズ）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された４単元（400株）以上保有の株主様を対象に株主優待制度を開始」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主の皆様に利益等を還元していくことを重要な経営課題の一つとして位置づけ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「以後、毎年９月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された４単元（400株）以上保有の株主様が対象」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を新設することを決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…株主優待制度を新設することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年９月末日現在」および「2026 年 11 月頃を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「毎年11月頃（予定）」、「サイト公開は2026年11月頃を予定」、「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株主優待制度を新設することを決議」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された４単元（400株）以上保有の株主様が対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「以後、毎年９月末日現在…株主様が対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年９月末日現在…制度を開始します」、「サイト公開は2026年11月頃を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表」および「開始時期」「繰越条件」「申込方法およびご案内」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株式の流動性向上及び投資家層の拡大を図ることを目的」」）
