# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20260525546272
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

株券貸借契約に基づく貸株の返還により、株式会社ＴＡＲＯ'Ｓが筆頭株主でなくなり、和佐見勝氏が新たに筆頭株主となった。和佐見勝氏の議決権所有割合は16.23％から19.42％に上昇した。

## 会社が挙げた理由

和佐見勝氏がみずほ証券株式会社との株券貸借契約に基づいて行っていた貸株が返還されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年５月22日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＡＺ－ＣＯＭ丸和ホールディングス株式会社の主要株主である株式会社ＴＡＲＯ'Ｓおよび和佐見勝
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 和佐見勝氏がみずほ証券株式会社との間で締結している株券貸借契約に基づき行っていた貸株が返還されたため
- 業績への影響額: 影響なし（経営体制及び業績等への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社ＴＡＲＯ'Ｓ：258,000個（25,800,000株）、19.08％、第１位（2025年９月30日現在）。和佐見勝：219,527個（21,952,780株）、16.23％、第２位（2025年９月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社ＴＡＲＯ'Ｓ：258,000個（25,800,000株）、19.08％、第２位（2026年５月22日現在）。和佐見勝：262,646個（26,264,680株）、19.42％、第１位（2026年５月22日現在）
- 今後の見通し: 本件株券貸借契約に基づく貸株の状況により、主要株主である筆頭株主の変更が断続的に生じる可能性がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「この異動による当社経営体制及び業績等への影響はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026年５月22日付で当社の主要株主である筆頭株主に異動がありました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「名称 株式会社ＴＡＲＯ'Ｓ／名称 和佐見 勝」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動後（2026年５月22日現在） 和佐見勝：262,646個（26,264,680株）19.42％ 第１位」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「2026年５月22日付で当社の主要株主である筆頭株主に異動がありましたので、下記のとおりお知らせします。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「本件は、2025年9月4日付で開示しました「2030年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行に関するお知らせ」及び2025年10月14日付で開示した「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」の経過事項」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「主要株主である筆頭株主の変更が断続的に生じる可能性があります。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年５月22日付で…異動がありました。／変更が断続的に生じる可能性があります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「みずほ証券株式会社との間で締結している株券貸借契約に基づき同氏が行っている貸株が返還された」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主の概要／株式会社ＴＡＲＯ'Ｓ／和佐見 勝」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件は…2025年10月14日付で開示した「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」の経過事項」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「貸株が返還されたとの連絡を受けました。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に該当する記載なし。」）
