# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 新物流センター「AZ-COM Matsubushi WEST」建設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20260219565602
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

埼玉県松伏町に新物流センター「AZ-COM Matsubushi WEST」を建設することを取締役会で決議した。2026年3月に着工し、2028年9月の竣工を予定している。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画における「収益基盤の拡充によるトップラインの向上」の一環として、主要荷主であるマツキヨココカラ＆カンパニーの物流センター機能の高度化と物流改革を支援し、収益基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新物流センター「AZ-COM Matsubushi WEST」建設
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 埼玉県北葛飾郡松伏町
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金および金融機関からの借入
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年2月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年3月着工、2028年9月竣工予定、翌年4月頃稼働開始予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 埼玉県北葛飾郡松伏町田島南 1-1」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資額 489 億円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年３月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年４月 21 日付『新規食品物流センター建設及びシンジケーション方式によるコミットメント期間付タームローン契約締結に関するお知らせ』でお知らせしましたとおり」／「本件は２期工事となります」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「資金計画 自己資金および金融機関からの借入」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「主要取引先である(株)マツキヨココカラ＆カンパニー様」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「収益基盤の拡充によるトップラインの向上」／「収益基盤強化を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MCC様のロジスティクス業務（物流センター機能）高度化に向けた『価値共創に向けたビジネスインフラへの投資』」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「工事期間 着工 2026 年 3 月、竣工 2028 年 9 月（予定）」／「翌年 4 月頃の稼働開始を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件に関する「未定」の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…建設を決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員に関する記載なし」）
