# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 「AZ-COM Matsubushi EAST」の稼働について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20260202544258
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

埼玉県松伏町に建設していた食品物流センター「AZ-COM Matsubushi EAST」が、グループ会社の丸和運輸機関によって2026年2月に稼働した。当社は同施設を丸和運輸機関へ賃貸する。

## 会社が挙げた理由

主要荷主の中長期的な成長を物流面から支えるとともに、食品物流の安定供給、安全・品質管理、生産性向上を実現し、収益基盤を拡充するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"AZ-COM Matsubushi EASTの稼働","相手方の名称":"not_disclosed","対象会社の名称":"not_disclosed","対象会社の事業内容":"not_disclosed","対象会社の所在地":"not_disclosed","対象会社の資本金":"not_disclosed","対象会社の設立年月日":"not_disclosed","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"2026年3月期の連結業績予想に織り込まれております","取締役会決議日":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"2026年2月（稼働）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"グループ会社である株式会社丸和運輸機関が稼働させる。当該物件を当社から株式会社丸和運輸機関へ賃貸する","}


## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　埼玉県北葛飾郡松伏町田島南 1-1」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資額　250 億円」／「売上高（目標） 2027/03期 75億円、2028/03期 90億円、2029/03期 110億円」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期の連結業績予想に織り込まれております。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年４月21日に開示した『新規食品物流センター建設及びシンジケーション方式によるコミットメント期間付タームローン契約締結に関するお知らせ』にて…お知らせしておりました」／「稼働させました」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「グループ会社である株式会社丸和運輸機関」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「荷主複合型三温度帯対応センター（5 層：１F 冷蔵、２F 冷蔵・冷凍、３～５F 常温）」／「株式会社マミーマート様」／「株式会社ダスキン様（ミスタードーナツ事業）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「中期経営計画における『収益基盤の拡充によるトップラインの向上』の一環」／「物流の集約・標準化・効率化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「センター内に安全品質開発・研修施設を設ける」／「作業プロセスの標準化を通じて…事業成長を物流面から支援」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「首都圏直下型地震時にも物流を止めない免震構造、インタンク、非常用電源等の設備を完備」／「社会・事業環境の変化に対応可能」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「稼働 2026 年２月」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「稼働 2026 年２月」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社丸和運輸機関が稼働させました」／「当該物件を当社から株式会社丸和運輸機関へ賃貸いたします。」」）
