# ＡＺ−ＣＯＭ丸和ホールディングス（9090） 2026年3月期第３四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9090/disclosure/20260130543715
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9090

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率は、売上高79.5%、営業利益85.1%、経常利益87.5%、純利益90.0%となっている一方、下期は先行投資や業務安定化費用などにより利益減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、前期に開設した物流センターの通期稼働、新規顧客獲得・既存事業拡大、料金改定・生産性向上・コスト削減などを増益要因として挙げている。一方、一時費用、撤退・業務縮小、社員賃金ベースアップ、新規拠点の先行投資などが利益を押し下げたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":174918,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":10131,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 経常利益: {"value":10495,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 純利益: {"value":6570,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":10.3}
- 売上総利益率: {"率":"10.1%","前年同期比":"0.6ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"5.8%","前年同期比":"0.1ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":7619,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":220000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7300,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":54.21,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":32,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"79.5%","営業利益":"85.1%","経常利益":"87.5%","純利益":"90.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ラストワンマイル事業":{"売上高":{"value":29277,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-3.0%"},"EC常温輸配送事業":{"売上高":{"value":46283,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+13.3%"},"EC常温3PL事業":{"売上高":{"value":56735,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+18.3%"},"低温食品3PL事業":{"売上高":{"value":19937,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+9.2%"},"医薬・医療3PL事業":{"売上高":{"value":20309,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+11.1%"}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益前年差":{"一時費用":"-717百万円","撤退・業務縮小":"-685百万円","社員賃金ベースアップ影響":"-675百万円","既存物量減":"-334百万円","前期の株式公開買付け関連費用減":"+674百万円","新規顧客獲得・既存事業拡大・通期稼働":"+1348百万円","料金改定・生産性向上・コスト削減":"+1485百万円","AZ-COM Matsubushi EAST先行投資":"217百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"グループ合計269拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"正社員5,241名、パート20,456名、合計25,697名","基準日":"2025年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 上期は前期開設物流センターの通期稼働、下期は新規物流センターの業務安定化費用、既存物流センターの生産性向上に向けた先行投資、統廃合費用を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2028の進捗状況を掲載しているが、目標値と実績の数値対比はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率、ROEの過年度実績を掲載。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"年間配当額":"32.00円","中間":"16.00円","期末":"16.00円"}
- 配当性向: 40%目安を目標。2026年3月期予想の配当性向は59.0%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AZ-COM高知の新規稼働、AZ-COM Matsubushi EASTの開設・高収益型3PLモデル拠点化、デジタル表示システムの導入、料金改定・コスト削減・DX推進、決算説明会の早期化、説明会書き起こし、スポンサードリサーチ、英文開示、個人投資家向け説明会の充実

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高79.5%、営業利益85.1%、経常利益87.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益90.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 3Q実績」および「数値については3Q累計を記載」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益分析」、前期差「1,096百万円」、各要因に「△717」「+1,485」等の表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「料金改定／生産性向上／コスト削減 +1,485」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ドメイン別売上高（輸配送事業）」「ドメイン別売上高（3PL事業）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費42,499百万円、諸経費114,667百万円。諸経費内訳として傭車費、外注・業務委託費、燃料油脂費、その他を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率10.7%から10.1%。経常利益分析で一時費用△717百万円、撤退・業務縮小△685百万円等を表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期については前期開設した物流センターの通期稼働が業績に寄与」「下期については…費用を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高79.5%、営業利益85.1%、経常利益87.5%、純利益90.0%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「SECTION 03「中期経営計画2028 進捗状況」、取り組み「高収益企業づくりに向けた取り組み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AZ-COM 高知」、 「AZ-COM Matsubushi EAST」、 「荷物の保管や必要な個数をデジタル表示するシステム導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「グループ合計269拠点、AZ-COM高知6社49店舗、松伏EAST約80%の稼働予定」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EC常温輸配送+13.3%、EC常温3PL+18.3%、低温食品3PL+9.2%、医薬・医療3PL+11.1%、ラストワンマイル△3.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員5,241名、パート20,456名、合計25,697名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向については、40％目安を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「自己資本利益率（ROE）」の過年度実績を掲載、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AZ-COM Matsubushi EAST 先行投資217百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「PAGE 18「会社概要」、PAGE 19「沿革」、PAGE 20「ドメインの紹介」、PAGE 21「物流ネットワーク」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 業績予想」、および「様々な要因により実際の業績と著しく異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算補足資料」、損益計算書・売上原価分析・業績予想サマリーを掲載」）
